近畿大学附属生石農場産「近大おいし蕎麦」を用いたメニューを地元和歌山で人気の和食専門店「信州そば うどん 信濃路」で販売

近畿大学

近畿大学附属生石農場(和歌山県有田郡有田川町)は、株式会社信濃路(和歌山県和歌山市)グループの和食専門店「信州そば うどん 信濃路」に、研究成果である「近大おいし蕎麦」を提供します。令和5年(2023年)12月20日(水)から、「近大おいし蕎麦」を用いたメニューが、和歌山県内の4店舗において数量限定で販売されます。 【本件のポイント】 ●「近大おいし蕎麦」を使用したメニューを「信州そば うどん 信濃路」で販売 ●近畿大学附属生石農場の研究成果を、一般の方に味わっていただける商品として提供 ●近畿大学附属和歌山中学校の生徒20人がソバの収穫を行い、実学教育を実践 【本件の内容】 近畿大学附属生石農場では、令和3年(2021年)から生石高原の冷涼な気候を生かして、ソバの栽培研究に着手し、「信州大そば」を栽培しています。「信州大そば」は、主に長野県で栽培されている品種で、種実が大きく収量性に優れ、弾力のある食感が特徴です。令和4年(2022年)からは、栽培したソバを「近大おいし蕎麦」と名付け、株式会社信濃路グループの和食専門店「信州そば うどん 信濃路」の店舗にて提供しています。昨年に続き今年も、11月に近畿大学附属和歌山中学校(和歌山県和歌山市)の1年生20名と株式会社信濃路の社員4名がそばの収穫を行いました。 収穫した「近大おいし蕎麦」は、令和5年(2023年)12月20日(水)から、和歌山県内の「信州そば うどん 信濃路」4店舗にて、「近大おいし蕎麦 二八『極み』」というメニューで提供します。蕎麦本来のもつ香りをお楽しみいただける、蕎麦粉8割、つなぎ2割の二八蕎麦で、その希少性と信濃路のこだわりから「二八『極み』」と名付けました。信濃路特製のつゆで食べる「ざる」のみの提供とします。 【販売概要】 商品名 :近大おいし蕎麦 二八「極み」 販売開始:令和5年(2023年)12月20日(水)※ なくなり次第終了 販売価格:1,200円(税込)※ 各店舗1日限定5食 販売店舗:信州そば うどん 信濃路 本町店      (和歌山県和歌山市七番丁26-1 ダイワロイネットホテル和歌山1F)      信州そば うどん 信濃路 キーノ和歌山市駅店      (和歌山県和歌山市東蔵前丁39 キーノ和歌山2F)      信州そば うどん 信濃路 かつらぎ店      (和歌山県伊都郡かつらぎ町丁ノ町2133)      しなの路 秋葉店      (和歌山県和歌山市秋葉町44-4 秋葉山県民水泳場前) お問合せ:株式会社信濃路 担当:成相、寺澤 TEL(073)471-1088 【株式会社信濃路】 昭和50年(1975年)に第一号店として和歌山松江に「そば処 信濃路」を設立し、現在では信州そば・うどんを中心に9つの業態を運営、海外にも店舗を展開しています。「和敬喜心(和を大切にし、人を敬い、人の喜びを自分の喜びと思う。その想いを常に心に。)」という経営理念を行動指針として、スタッフ一同、社会に貢献しながら活動しています。 所在地 :和歌山県和歌山市松島105-3 代表者 :代表取締役社長 冷水康浩 事業内容:信州そば・うどんを主とした和食専門店の運営 設立  :昭和50年(1975年) 資本金 :1,000万円 URL:https://www.shinanoji.jp/ 【関連リンク】 近畿大学附属生石農場 https://www.kindai.ac.jp/farm/ ▼本件に関する問い合わせ先 広報室 住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 TEL:06‐4307‐3007 FAX:06‐6727‐5288 メール:koho@kindai.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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