シンプレクス・ホールディングス、スタッフ職給与を18%増額。初年度年俸は600万円。

シンプレクス・ホールディングス株式会社

 シンプレクス・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹)は、業界における採用競争力強化を目的にシンプレクスグループの給与テーブルを2025年4月より改定し、初年度年俸を600万円とすることをお知らせします。これによりスタッフ職全体で18%*1程度のベースアップとなる見込みです。

 シンプレクスグループでは、社員の育成と成長環境の整備に力を注いでいます。中でも新卒採用に関しては特に注力しており、独自の育成メソッドを用いた内定者研修、新入社員研修を通して、即戦力となるようサポートするとともに、配属後もコーチング、各種集合研修、ストレッチアサイン等を通して、成長のサポートや成長機会の提供を行っています。
 この度の給与テーブル改定は、業界における採用競争力の強化を目的としています。主に、初任給を含む新卒入社3年目までのスタッフ職の年俸を対象に増額を行い、外資の総合系コンサルファームや国内のIT企業における高水準の報酬体系を実現することで、より多くの優秀な学生の獲得を目指します。この改定で、新卒入社者の初年度年俸をこれまでの500万円から600万円に変更、スタッフ職の2段階目、3段階目の給与もそれぞれ100万円ずつ増額します。これによりスタッフ職全体で18%程度のベースアップとなる見込みです。
 シンプレクスでは、年に1度、対象の社員に関わる複数名の上位の社員による評価を実施し、他のチームも含む多数(~数十名)の上位者で協議の上、次年度の年俸を決定します。本評価において、標準的な成長と評価された場合、給与テーブル(上図)の中で1段階ずつ昇給する*2仕組みです。新卒入社者の年俸は、標準的な成長を実現した場合、4年目(大卒26歳)に800万円、8年目(大卒30歳)で1,000万円となります。また、シンプレクスでは、昇給幅の上限を定めていないことから、標準的な成長を超えた成長が認められる場合、「スキップ」の評価を得ることで、30歳で当社の最上位タイトルに到達し、年俸2,000万円となることも可能とする制度設計を敷いており、現在当該タイトルに到達した最年少記録は33歳です。

 シンプレクスグループは、より多くの人材が社会で高い価値を発揮できるよう、積極的な採用を継続するとともに、今後もビジネスパーソンの育成に努めてまいります。

*1 現時点で想定される2025年4月時点の在籍従業員構成から試算した場合の増加率
*2 管理職にあたるアソシエイトプリンシパル以上を除く


■シンプレクス・ホールディングス株式会社について https://www.simplex.holdings/
シンプレクス・ホールディングス株式会社は、シンプレクス株式会社をはじめとする子会社等の経営管理を行う持株会社です。2021年9月22日に東証一部上場を果たし、2022年4月4日をもって東証プライム市場へと移行しています。グループ中核企業であるシンプレクス株式会社は、1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融機関以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社を創設し、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクス株式会社とワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のDX推進を支援しています。

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