酪農学園大学を会場に、農福連携シンポジウムを開催します。

酪農学園大学

農福連携とは、担い手の高齢化と減少が進む農業分野と、障害者や高齢者らの働く場の確保を求める福祉分野が連携することをさし、2023年7月末現在、実施件数は全国で6300件以上、北海道の事例も600件以上あるとされており、近年、取組みが急速に拡がっております。今回は、農福連携に関する科研費グループの中間報告会「マッピングから見えてきた日本の農福連携- 農福連携の発展過程可視化と方向性解明に関する研究の中間成果報告会 -」という形で、酪農学園大学を会場にシンポジウムを開催いたします。 日 時:2023年10月24日(火)10:00~16:00     第1部:10:00~12:00、第2部:13:00~16:00 会 場:酪農学園大学 学生ホール     北海道江別市文京台緑町582番地(中央館横) 第1部:これまで作成された地図情報に基づく報告と意見交換     ・北海道: 酪農学園大学 義平 大樹     ・福島県: 千葉大学   吉田 行郷     ・新潟県: 千葉大学   吉田 行郷     ・長野県: 農林水産政策研究所 小柴 有理江     ・兵庫県: 兵庫県立大学 豊田 正博     ・岡山県: 農研機構   中本 英里     ・モデル分析:千葉大学  吉田 行郷 第2部:北海道における農福連携の展開方向について     ・第1報告:農林水産政策研究所 直江 秀一郎           名寄市立大学    小泉 隆文     ・第2報告:北海道庁      各務 良     ・第3報告:実践報告 カレイドスコープ 加藤 純平     【コメンテーター】  酪農学園大学   義平 大樹     【パネルディスカッション】         株式会社ネクストリソース代表 大泉 浩一                   (ほか 上記報告者) ▼本件に関する問い合わせ先 酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 義平 大樹 住所:北海道江別市文京台緑町582番地 TEL:011-388-4785 メール:tyoshihi@rakuno.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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