「OIC・OIU教学ビジョン2030」作成に向けた学生ワークショップを実施 ~ 大阪国際大学

大阪国際大学

大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部(大阪府守口市、学長:宮本郁夫)IR室では、「学生にとって望ましい学びの場」についてのビジョン策定を進めています。5月に実施した教職員のワークショップに続いて、学生が求める「学びの場」を可視化するために、学生ワークショップを9月23日に実施しました。  9月23日の学生ワークショップは、学年や学部の異なる学生が集まって実施しました。イノベーション・エージェントの『UCI Lab.』と連携し、今回は学生らに授業や行事、サークル活動など印象に残った大学生活をまとめてもらい、モチベーションやポイントになった出来事についてCJM(Customer Journey Mapping)*という手法を用いて可視化しました。 〈学生参加者の感想(一部)〉 ・違う学部で学ぶ人達と話し、自分にはない新しい視点や価値観を知ることができた。 ・主体性を持って行動することが成長につながると改めて感じた。 ・大阪国際は、小規模な大学だからこそ、大規模の大学にはない人と密な関わりを持てる大学なのではないかと感じた。 ・成功だけではない(みんな挫折している)ことがわかった。  IR室長である早川 公准教授はワークショップ終了後に「まずはやって良かった。このワークショップで得たデータを活用し、大阪国際だからこそできる学生が求める学びの場づくりをしていきたい」と意気込みを述べました。  今後は、IR室が今回のワークショップで得たデータを分析し、学生を起点とした教学ビジョンを作成するための媒体として活用し、「教学ビジョン2030」の草案づくりを行っていきます。 ◇関連URL 〈「学生にとって望ましい学びの場」を教職員がビジョンワークショップで探索始動〉  https://www.u-presscenter.jp/article/post-50719.html *CJM (Customer Journey Mapping)とは  生活者が商品・サービスを認知してから購入に至るまでの「行動」「感情」「価値観」の変化のプロセスをJourney(旅)として捉え、1枚のマップとして見える化したもの。  今回は、学生CJMと題し、学生らが大学生活からプライベートに至るまでの様々な出来事をまとめ、気持ちの変化やポイントになった出来事について可視化しました。 ※UCI Lab.(ゆーしーあい らぼ)合同会社  「イノベーション・エージェント」として、クライアントであるメーカー等事業会社の新商品/サービス開発の支援を行う専門組織。案件ごとに個別設計されるプロジェクトを通じて、調査からコンセプト創造や市場戦略構築までを一貫して担う。クライアントは化粧品から素材メーカーまで幅広く、研究開発や新事業開発部門が多い。主に質的調査やUX(ユーザー体験)デザインを強みとし、多様な学術研究者や専門家との協働にも取り組んでいる。ラボの構成員は4名。 <サイトURL〉  https://ucilab.co.jp/ ◇参考URL 〈大阪国際大学〉  https://www.oiu.ac.jp/ 〈大阪国際大学短期大学部〉  https://www.oiu.ac.jp/oic/ (発信元:大阪国際学園法人本部事務局広報・校友課) ▼本件に関する問い合わせ先 大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 IR室 早川 公・山本 博 住所:大阪府守口市藤田町6-21-57 TEL: 06-6902-0791 FAX:06-6902-8894 メール:ir-office@oiu.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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