SAS、「AWSデジタルカスタマーエクスペリエンスコンピテンシー」認定取得

SAS Institute Japan株式会社

データ、アナリティクス、エンゲージメントの技術を駆使して
有意義なカスタマー・インタラクションを創出できるよう企業を支援

アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の「デジタルカスタマーエクスペリエンスコンピテンシー」認定を取得したことを発表しました。SASは他と一線を画すAWSパートナーということ、消費者に有意義なデジタル・プラットフォーム体験を提供するために必要なインフラストラクチャ、ストレージ、可用性、高度なアナリティクス、意思決定機能により、お客様をサポートしてきたその卓越した技術力と、お客様を成功に導いてきた実績が立証されたことになります。

今回の認定取得は、SASがお客様のデジタルへの取り組みを加速させることに的を絞り、あらゆるチャネルを通して最終顧客にソリューションと体験を提供する際の課題に対処できるだけの能力を備えていることを証明するものです。

SASのマーテック・ソリューション・マーケティング責任者であるジョナサン・モラン(Jonathan Moran)は、次のように述べています。「AWSデジタルカスタマーエクスペリエンスコンピテンシーを取得でき、非常に光栄です。今回の認定取得により、SAS Customer Intelligence 360(https://www.sas.com/ja_jp/solutions/customer-intelligence.html)が、世界中のブランドにおいてデジタル顧客の獲得や維持といったライフサイクルをあらゆる側面で拡張し、サポートするための優れたソリューションであることが証明されました」

AWSを使用することで、スタートアップからグローバル企業まで、さまざまな企業が、拡張性と、柔軟性、コスト効率の高いソリューションを開発しています。これらのソリューションのシームレスな統合と導入をサポートするために、AWSコンピテンシープログラム(https://aws.amazon.com/partners/competencies/)は、豊富な業界経験と専門知識を持つAWSパートナーを、お客様が探す手助けをします。

SAS® Customer Intelligenceソリューションは、組織がプライバシー、透明性、信頼性の要件を満たしつつ、顧客データの活性化とカスタマー・エンゲージメントの実現に向け、市場投入までの時間の短縮を支援します。AIを利用した最新のマルチチャネルのマーケティング・ハブにより、ブランドはリソースを効率的に利用し、インパクトを最大化しながら、パーソナライズされたマーケティング・プランを柔軟に作成できます。SASは、AWSを利用してデータおよびアナリティクスの使用を拡大し、チャネル活性化の機能を強化することで、ブランドが時間とともに成熟するための拡張性を提供します。

SASのマーテック・ソリューション の詳細についてはこちら(https://www.sas.com/ja_jp/solutions/customer-intelligence.html)をご覧ください。

*2023年8月7日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
https://www.sas.com/en_us/news/press-releases/2023/august/sas-achieves-aws-digital-customer-experience-competency--.html
本原稿はSAS本社プレスリリースの原稿を抄訳したものです。本記事の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語を優先します。

SASについて
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なソフトウェアとサービスを通じて、世界中の顧客に対し、データをインテリジェンスに変換するためのパワーとインスピレーションを届けています。SASは「The Power to Know®(知る力)」をお届けします。

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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