「36th 日刊自動車新聞用品大賞2023」で「大型車用品部門賞」を受賞

センコーグループホールディングス株式会社

トラックの退突を防止する「ミリ波退突センサー」をカーメイト社と共同開発

 センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)の傘下にあるセンコー商事株式会社(本社:東京都江東区、社長:堤 秀樹、以下「センコー商事」)は、日刊自動車新聞社主催の「36th 日刊自動車新聞用品大賞2023」において「大型車用品部門賞」を受賞しました。

《7月14日に行われた表彰式》
左から、日刊自動車新聞社 花井真紀子社長、センコー商事 新規事業開発部 新本哲也部長、
カーメイト 国内営業統括部 荒井 啓安チーフマネージャー

 同賞は、1987年に創設され、自動車ユーザーに多彩で充実したカーライフを提案するとともに、カー用品の販売促進と業界発展に寄与することを目的として表彰されるもので、今年で36回目を迎えます。

 今回、株式会社カーメイト(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:徳田 勝、以下「カーメイト」)とセンコー商事が共同開発した、トラックの退突を防止するシステム「ミリ波退突センサー(以下「本システム」)」が同賞に選ばれました。

 トラックなどの大型業務用車両は、後退時の対物事故が多く、その修理や保証に多大な費用がかかっています。現在流通している対策機器では、映像確認時のタイムラグや、小さな看板や動く物への感知に課題がありました。
 センコー商事は、約3年にわたりカーメイトと共同で、「近接ミリ波センサー」を採用することでこれらの課題解決に取り組み、今年3月より実用化に至りました。

 現在センコーグループでは、物流事業の各拠点で本システムの導入を進めており、今後も物流業界におけるトラックの後退衝突事故の防止に貢献していきます。

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