関東学院大学・横浜 関内キャンパス開校記念シンポジウム ヨコハマから未来へ。#1 ~これからの多文化共生を考える~

関東学院大学

関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:小山嚴也)は、この春新たに開校した横浜・関内キャンパスにおいて、各界で活躍されている方を招いての公開討論会「ヨコハマから未来へ。~これからの多文化共生を考える~」を全4回にわたって開催します。  横浜・山手に関東学院の源流となる横浜バプテスト神学校が創立されて今年で139年。キリスト教に根差したグローバルな視点を交えつつ、多様性を認め合い、地域(ローカル)と共生して暮らし、学び、生きる、これからのあるべき持続的社会を考えていきます。また、カナダ・ケベック発の間文化主義と称される「インターカルチュラリズム」についても、新たなる論点として、意見交換を図っていきます。     記念すべき初回のゲストスピーカーとして、芥川賞受賞作家、楊逸氏が登場。レギュラースピーカーとなる、本学国際文化学部教授で文芸評論家でもある富岡幸一郎氏と、フランス国籍の国際報道ジャーナリスト、ロドリグ・マイヨール氏が楊逸氏を迎えます。旗印は〈ヨコハマから未来へ〉。新たなる知のムーブメントにご注目ください。 ■主  催 : 関東学院大学 ■開催日時 : 2023年6月23日(金) 開場 18時30分 開演 19時(入場無料) ■開催場所 : 関東学院大学 横浜・関内キャンパス テンネー記念ホール (横浜市中区万代町1-1-1 JR・横浜市営地下鉄 関内駅より徒歩2分) ・シンポジウム登壇者略歴 〈ゲスト〉  楊逸/ヤンイー  中国ハルビン出身。1970年の文化大革命で両親ともに寒村に移住させられた過酷な体験を経て、1987年に留学生として来日。日本語学校に通って一から日本語を学び、2007年「ワンちゃん」で小説家デビュー。同作で文學界新人賞を受賞。2008年には「時が滲む朝」で第139回芥川賞を受賞。日本語以外を母国語とする作家として史上初の受賞となった。 〈メインスピーカー〉 富岡幸一郎  関東学院大学国際文化学部教授。研究テーマはキリスト教神学と日本の近現代文学、思想、宗教。内村鑑三、カール・バルト、戦後文学、川端康成、三島由紀夫らを題材として著作がある。1979年「意識の暗室 埴輪雄高と三島由紀夫」で第22回群像新人文学賞評論部門を21歳で受賞。そのキャリアを生かし、文芸評論家としても活躍する。鎌倉在住で、神奈川近代文学館理事。 〈メインスピーカー〉 ロドリグ・マイヨール  フランス・パリ出身。NHK勤続30年の番組ディレクター兼プロデユーサーで、新ソルボンヌ大学コミュニケーションと情報学博士。ドキュメンタリー制作では日本のマイノリティーにフォーカスし、多様な日本を描く。ライフワークとしては主に、在留資格を持たない子どもたち、外国人労働者や入国管理制度の課題に焦点を当て、取材と研究を重ねている。 〈総合司会〉 北島美穂  FMヨコハマ毎週日曜日「Sunset Breeze」パーソナリティ ▼本件に関する問い合わせ先 広報課 安田 智宏 住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1 TEL:045-786-7049 メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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