公道用電動カート実証実験第2弾をスタート!

ヤマハ発動機株式会社

「移動と健康の検証」に加え、継続的な地域移動支援の実現を目指して


 ヤマハ発動機株式会社は、河内長野市、千葉大学、株式会社エイチ・ツー・オー商業開発と連携し、河内長野市において2022年7月から2023年1月にかけて「電動カート利用による健康維持の効果検証」実証実験を実施しました。このたび、これを発展させ、実証実験第2弾を2月13日~7月22日の約半年間実施します。

 当社は2021年より千葉大学予防医学センターと共同で、電動カート導入により地域高齢者の外出、および社会参画を促し、これらの促進による介護予防、健康増進効果の関係を明確化することを目標とし活動しています。2021年に行った他エリアでの約2ヵ月間の実証実験では、電動カートを利用した高齢者が、健康促進、介護予防に寄与しうる各種項目に効果が見られました。

 2022年の河内長野市における実験では、延べ利用者数7000人以上(1日平均約70人)の多くの方にご利用頂きました。第2弾では更に約半年間の運行をし、電動カート導入1年後の効果検証を行うとともに
これに加え、継続的な移動支援を見据えた運営体制や取組実証を行い、地域活性化への貢献を目指します。
 また、本実験に関するさらなるパートナーを募集し、協業の可能性についても模索します。

■実証実験の内容

■運行マップ

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