トーマツとWorkiva、 開示書類作成、SOX対応領域のDX推進で協業を開始

デロイト トーマツ グループ

財務諸表、非財務情報等の開示書類作成、SOX対応等に関するプロセスの高度化に向けた構想策定から実行までサポート

デロイト トーマツ グループの有限責任監査法人トーマツ(東京都千代田区、包括代表:大久保 孝一、以下 トーマツ)とWorkiva Inc(本社:米国アイオワ州、CEO Marty Vanderploeg、以下Workiva)は、企業の開示、SOX等の領域のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進において協業を開始します。

近年のデジタル技術の発達と企業における管理業務の高度化に対する強い要請も伴い、DXの機運が益々高まっています。特に企業の開示書類作成、SOX対応領域においては、非財務情報等への開示拡大への動きやニューノーマル時代への変化が求められており、この領域での対応が管理部門の業務の効率化、高度化に加えて、リモートワークを始めとする働き方多様性への対応、ひいてはリモート監査への対応といったガバナンス強化の側面にも影響します。

本協業において、Workiva は、業務プロセスを合理化し、データとチームを接続し、一貫性を確保した上で、監査に対応した安全なクラウドプラットフォームを提供します。企業はより管理がし易く、正確で、生産性の高いWorkiva のプラットフォームを使用して、データリンクされた文書やレポートを作成、レビュー、公開することができます。Workivaが有する財務・非財務報告のレポート作成、ディスクロージャ対応等のプラットフォームは、業務の効率化だけでなく、トーマツが幅広く支援する次世代の経営管理組織の構築および経営管理領域の高度化に向けた変革推進にもつながるものです。

トーマツでは、企業の次世代のあるべき姿や経営管理領域の高度化に向けた構想策定およびその実行までをEnd to Endで支援します。また、リモート決算・リモート監査の実現に向けて、専門知識を元にしたアドバイスを行い、ガバナンス強化を支援します。

今後、両社は協力してセミナー開催をはじめとする情報発信を展開します。第一弾として、2022年9月20日(火)に「開示書類作成、SOX対応領域の高度化」のテーマでのセミナーを予定しており、開示書類作成、SOX対応領域におけるDXの取り組み方やWorkivaを紹介します。

■日時
2022年9月20日(火)10:00~11:30

■テーマ
クラウド・レポートプラットフォーム「Workiva」を活用した開示書類作成、SOX対応領域のDX

■登壇者(登壇順・敬称略)
デロイト トーマツ グループ   パートナー  土畠真嗣
Workiva, Inc  シニアバイスプレジデント 兼 EMEA・APAC担当ジェネラルマネージャー エリック・齋藤
ワーキーバジャパン合同会社 エリアセールスマネジャー 大八木邦治、シニアソリューションエンジニア 小口尋之
デロイト トーマツ グループ シニアマネジャー  関丈範、マネジャー アダム ノーベルト

■お申込みURL
https://tohmatsu.smartseminar.jp/public/seminar/view/30443

Workiva について
Workiva Inc. (NYSE:WK) は、より良い世界のために透明性の高いレポーティングを強化することをミッションとしています。当社は、財務および非財務データの行動、透明性、開示に対するステークホルダーの要求を満たす、世界有数の規制、財務、ESG報告ソリューションを構築し提供しています。当社のクラウドベースのプラットフォームは、プロセスの合理化、データとチームの連携、一貫性の確保により、最も複雑な報告・開示の課題を簡素化します。Workivaの詳細については www.workiva.comをご覧ください。



 

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