【武蔵大学】ラーニングコモンズ(LC)を備えた新棟11号館オープン -- 学びと協働、学部を超えてディスカッションする場 --

武蔵大学

武蔵大学(東京都練馬区/学長:高橋徳行)では、4月4日(月)から大学11号館の利用を開始しました。3階にはラーニングコモンズ(LC)があり、フリーデスクやソロワークブースなど目的に合わせた幅広い利用が可能となりました。また、4階にはグループスタディールーム(GSルーム)を設置し、PC等の貸出も行います。今回、これまで分かれていた学部ごとのGSルームを集約し、さらにオープンスペースを設置したことにより、今後は学部を超えた交流がより活発になることが期待されます。視点の異なる専門分野を持つ学生同士の協働や融合は、これからの社会で求められる素養の一つであると本学は考えます。 <ラーニングコモンズ(LC)とグループスタディールーム(GSルーム)> ■3階 ラーニングコモンズ(LC) ''目的に合わせた幅広い利用''  ラーニングコモンズの利用により、時間割の空きコマを、キャンパス内でより有意義に過ごせるようなりました。また、学生の利便性を考え、授業のない日曜日や祝日も開室しています。 <利用例> ・1人で集中して学習    → ソロワークブース(半個室) ・友人、ゼミ仲間とグループ学習  → フリーワーキングエリア、フリーデスク ・友人、ゼミ仲間でディスカッション  → コーチングブース(6名まで、予約)   → ミーティングルーム(18名まで、予約)  → フリーワーキングエリア、フリーデスク ・プレゼンの練習がしたい    → 発表エリア(グループ、プロジェクタ利用可、予約) ・ちょっと休憩したい   → 板の間・和室(休憩スペース) ■4階 グループスタディールーム(GSルーム) ''学部を超えた活発な交流を!'' ・学部エリア  当該学部生が利用できるエリアです(プロジェクタ完備)。 ・OPEN SPACE  自由に利用できるスペースです。学生同士のディスカッションなど多岐にわたり活用できます。 ※新型コロナウイルス感染症対策として、1階エレベーター横のモニターで、混雑状況が分かるようになっています。また、3階・4階とも飲み物のみ可となり、食事は1階のテラス等の利用を推奨しています。 ■施設概要 ・名称:武蔵大学11号館(2021.12竣工) ・延床面積:3139.70平方メートル ・施設:  1階 エントランス、ホール、大学生協購買部、楠テラス  2階 小教室  3階 ラーニングコモンズ(LC)  4階 グループスタディールーム(GSルーム)  5階 教授研究室、面談室 ▼本件に関する問い合わせ先 武蔵大学 広報部 西(にし)・齋藤(さいとう) 住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 TEL:03-5984-3813 FAX:03-5984-3727 メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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