湘南工科大学附属高等学校がSIT新図書館(仮称)新築工事の起工式を挙行 -- 生徒・教員・企業が一体となって「他にはない魅力的な図書館」を目指す

大学プレスセンター

大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。 湘南工科大学附属高等学校(神奈川県藤沢市)は4月9日、SIT新図書館(仮称)新築工事の起工式を挙行。工事の安全を祈願した。同校では2019年から「新図書館プロジェクト」をスタート。生徒・教員・企業が一体となって「他にはない魅力的な図書館」を創ることを目指している。新しい図書館は2023年5月に完成予定。  新図書館プロジェクトでは、「行ったら何かあるんじゃないか、ちょっと寄り道ドキドキワクワク」というキャッチコピーのもと、生徒・教員・企業(デザイナーや建築家など)が一体となり、同校ならではの「他にはない魅力的な図書館」創りを企画。みなで意見を出し合いながら、みなが集まる場所を目指している。  オンライン会議を通して教員や企業とともにプロジェクトを進行していく経験は、生徒にとっての今後の人生やキャリア教育の観点からも非常に貴重な経験となる。このように「生徒が実践的な社会経験を積むことができる」ことも、湘南工科大学附属高等学校ならではの特徴といえる。  4月9日に行われた新図書館の起工式には、同校の山室智明校長や教職員をはじめ、設計会社、施工会社などの関係者のほか、生徒を代表して生徒会や図書館大使、プロジェクトの卒業生も参加。工事の安全を祈願した。 ■新図書館プロジェクト ・生徒たちが創造性を発揮しながら理想的な図書館の姿を探究中  同校では2019年、理想的な図書館とはどのようなものかを生徒や教員の視点から探るためのワークショップを実施。2020年からは生徒代表である図書館大使を中心として、同校にとっての理想的な図書館の姿を探求してきた。2021年には「行ったら何かあるんじゃないか、ちょっと寄り道ドキドキワクワク」というキャッチコピーを決定している。 ・既存の図書館をマッピング  各自がリサーチしてきた理想の図書館に対して、「なぜ面白いのか」「どこにその図書館の良さがあるのか」をマッピング。新図書館に活かせそうなポイントを探る。 ・新しい図書館のルールを考える  静かにしなければならない、食事をしてはいけないなど、なぜ図書館にはそのようなルールがあるの? そんなルールがなかったら? 新しい図書館の活用アイデアを創造した。 ・図書館に欲しい体験をデザイン  「本や人と偶然の出会いが生まれる仕掛け」をアイディエーション。そのアイデアを元に、お菓子の空き箱などを利用して小さくプロトタイピングし、「体験をデザイン」することを経験。 ●新図書館前の広場には昼休みや放課後に多くの人が集う  新図書館前には広場が設置され、図書館と広場は軒下空間や2Fテラスを通して繋げられる(図2:イメージ)。昼休みや放課後になると、さまざまな学年やコー ス、部活をしている人たちが集い、新しい発見や出会いが生まれる居場所となる。 ■関連リンク ・湘南工科大学附属高等学校HP 「新図書館創設プロジェクト」  https://www.sh.shonan-it.ac.jp/admissions/new_library/ ・「新図書館プロジェクト」PR動画 第1弾  https://www.youtube.com/watch?v=vDRPwL2KBSg ・「新図書館プロジェクト」PR動画 第2弾  https://www.youtube.com/watch?v=im04N3YyG_Y ▼本件に関する問い合わせ先 湘南工科大学附属高等学校 法人事務局 市村省一郎 住所:神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-1-25 TEL:0466-30-0222 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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