「昭和女子大学文化史学会」 グローバルな視座で人文学を考える

昭和女子大学

昭和女子大学(学長:小原奈津子/東京都世田谷区)は12月11日、「昭和女子大学文化史学会」(テンプル大学ジャパンキャンパス=TUJ共催)を対面とオンラインで開催します。学部生や大学院生、教育関係者に限らず、関心のある方はどなたでも参加できます。  本学会は、人間文化学部歴史文化学科が年に1度開催しているものです。本学の教員や大学院生、外部ゲストによる講演や研究発表を行います。 スペイン近現代美術の視座  はじめにスペイン美術史の専門家、歴史文化学科の木下亮教授が「スペイン近現代美術史の視座」と題して同学科退任記念の特別講演を行います。 グローバルな視点で読む源氏物語  続いて、本学図書館が土佐派の源氏絵による大型資料『源氏物語絵貼交(はりまぜ)屏風』を収蔵した記念に、シンポジウム「グローバルヒューマニティーズとしての源氏物語」を行います。  日本文学研究者でタレント活動でも知られるマシュー・チョジックTUJ教員が「紫式部のサンタクロース的創出」について語ります。本学からは、中国にルーツを持ち古典文学を専門とする胡秀敏・日本語日本文学科教授が「本学所蔵『源氏物語絵貼交屏風』を読み解く」、美術史を専門とする鶴岡明美・歴史文化学科准教授が「源氏絵の諸相」をテーマに解説し、グローバルな視点で多角的に源氏物語をとらえます。 ■「第38回昭和女子大学文化史学会」 ・日時:12月11日(土) 13:00~15:30 ・形式:対面/オンライン(Zoomウェビナー)     対面の場合、昭和女子大学8号館 コスモスホール(東京都世田谷区太子堂1-7-57) ・言語:日本語 ・参加費:無料 ・申込締切:11月30日 (火)  以下のURLよりご覧ください。  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKejSOUKZnictsprrrqptWkhJr3sz6vX4E4GqpCCz-z1u-xQ/viewform ・共催:TUJ <プログラム> ・13:00~      文化史学会開会挨拶 山本 成生(昭和女子大学准教授) ・13:05~13:50  特別講演 木下 亮(昭和女子大学教授)           「スペイン近現代美術史の視座」 ・13:50~14:00    〈休憩〉 ・14:00~    『源氏物語絵貼交屏風』昭和女子大学図書館収蔵記念国際シンポジウム「グローバルヒューマニティーズとしての源氏物語」          シンポジウム開会挨拶 坂東 眞理子(昭和女子大学理事長・総長) ・14:05~14:25  マシュー・チョジック (Adjunct Professor, TUJ)           紫式部のサンタクロース的創出 ―The Tale of Genji の虚実― ・14:25~14:45  胡 秀敏(昭和女子大学教授)           本学所蔵「源氏物語絵貼交屏風」を読み解く ・14:45~15:05  鶴岡 明美(昭和女子大学准教授)           源氏絵の諸相 ・15:05~15:30  質疑応答 ・15:30~     閉会挨拶 大谷津 早苗(昭和女子大学教授) ・総合司会 牧野 元紀(昭和女子大学准教授) 【お詫びと訂正】「第38回昭和女子大学文化史学会」の対面の会場名に「オーロラホール」とあったのは誤りで、正しくは「コスモスホール」です。ここにお詫びして訂正いたします。(2021/12/01 11:20) ▼本件に関する問い合わせ先 昭和女子大学 広報部 TEL:03-3411-6597 メール:kouhou@swu.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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