ものつくり大学、開学20周年記念式典開催。2030将来ビジョンを発表。「教育改革を実践し、必要とされる唯一無二の大学になる!」と宣言

ものつくり大学

ものつくり大学(埼玉県行田市、赤松明学長)は、11月1日(月)、大学内で開学20周年記念式典と特別公開講座を開催。式典では、記念動画の放映や2030将来ビジョンを発表し、企業、行政機関、教育機関、団体などから約190人が出席した。特別公開講座では、大学理事を務める寺島実郎氏が「ポストコロナ時代の日本の針路ーものづくりという基軸ー」と題して講演し、一般市民参加型講座として約300名が集まった。  ものつくり大学(埼玉県行田市、赤松明学長)は、11月1日(月)、大学内で開学20周年記念式典を開いた。式典で赤松学長が2030将来ビジョンを発表。2030年までに達成すべき目標として、教育改革の実践、研究成果の循環、地域連携の加速、運営組織の強化を挙げた。特に教育研究の目標テーマとして、「ICT教育、DXなどの教育研究」「たくましさと気概、進取の精神を養成」「キャリア進化のためのリカレント教育」「ものづくりの継承へ、技能科学を深化」の4つを掲げ、「今後も時代のニーズに即したテクノロジストを輩出し続ける」とした。さらに「教育改革を実践し、必要とされる唯一無二の大学になる」と力強く宣言した。  また、赤松学長は「大学の評価は卒業生の活躍で決まる」として、「本学の卒業生は直近の課題解決に真摯に取り組み、真の価値・成果を発揮してくれている。先へ先へと進化する技・深く深く深化する知を具体化するのは、卒業生自らだ」との考えを示した。本学の市橋保彦会長(元日野自動車株式会社 代表取締役会長)は「社会に向けた情報発信や実学教育の理念に基づいた先進的な取り組みに挑戦する」と語った。式典には来賓として、厚生労働省の小林洋司人材開発統括官、文部科学省の森晃憲高等教育局私学部長、大野元裕埼玉県知事、石井直彦行田市長らが出席し祝辞を述べた。  式典終了後、日本総合研究所会長で本学理事を務める寺島実郎氏による特別公開講座を開催。「ポストコロナ時代の日本の針路ーものづくりという基軸ー」と題して講演し、一般市民を含む約300人が聴講した。 <参考>  https://www.iot.ac.jp/20th/index.html ▼本件に関する問い合わせ先 ものつくり大学 広報地域交流係 TEL:048-564-3906 メール:koho@iot.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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