神戸市営地下鉄山手線の民営化・株式売却など交通インフラに関する政策を発表しました。

神戸リメイクプロジェクト

今秋の神戸市長選挙への立候補を表明しているかしのたかひとは、神戸市の交通インフラに関する政策として神戸市営地下鉄山手線の民営化・株式売却、地下鉄・市バス・ポートライナー・六甲ライナーの値下げの政策を発表しました。

政策の主な内容は、(1)年54億円の経常利益を上げている地下鉄西神山手線の民営化・株式売却を実施することで、1000億円から2000億円の売却益を計上し、市債償還を早め、売却益を得ることに加え、民営化によるサービス向上、運賃値下げを実現すること、 (2)北区、西区、ポートアイランド、六甲アイランドの市民が安価な運賃で街に出られるように地下鉄・市バス・ポートライナー・六甲ライナーの運賃を値下げすることを2本柱として、神戸電鉄、北神急行、神戸高速鉄道、阪急阪神HDと乗り入れ、市内交通インフラの再整備など市民満足度を高めるための協議や神鉄粟生線の経営悪化問題について、周辺都市との交流促進のため、三木市や兵庫県と地下鉄延伸について、現在のUラインから過去に検討されていたOライン構想についての検討などを実施することとしており、神戸市民の利便性向上はもちろん、周辺都市とも連携したダイナミックな交通インフラの再編を行います。
本件に関するお問合わせ先
神戸リメイクプロジェクト
かしのたかひと後援会事務局
6500001:兵庫県4-4-12
TEL:078-333-4608 FAX:078-333-4608

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