新型コロナウイルスのNタンパクに対するIgG抗体を検出する研究用試薬の販売について

H.U.グループホールディングス株式会社

 当社の連結子会社である富士レビオ株式会社(代表取締役社長:藤田 健、本社:東京都新宿区、以下「富士レビオ」)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のN(ヌクレオカプシド)タンパクに対するIgG抗体を検出する研究用試薬(以下、「本試薬」)を2021年7月30日より製品名「SARS-CoV-2 N-IgG測定試薬(IC)」として販売を開始いたします。
 本試薬は、富士レビオが提供する全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルスⓇ G1200」および「ルミパルスⓇ G600Ⅱ」の専用試薬です。
 今後も当社グループは、新型コロナウイルス抗体検査に関する試薬開発を推進してまいります。

以上

【製品概要 】
 

 

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