清泉女子大学がカナダ・アルゼンチン・オーストラリアの3カ国の大使館と連携したオンライン企画「国際交流センター大使館シリーズ」を実施

清泉女子大学

清泉女子大学(東京都品川区)では5月から6月にかけて「大使館シリーズ」として、同大の国際交流センターが3カ国(カナダ・アルゼンチン・オーストラリア)の大使館と連携したオンラインの企画を実施した。  5月18日に「カナダ外交官によるランチタイムミニレクチャー」、6月3日に「アルゼンチン外交官ランチタイムトーク」、6月22日に「オーストラリア外交官によるランチタイムミニレクチャー」と題し、それぞれの国の大使館と連携したオンラインイベントを実施。  参加した学生からは「外交官の方と直接話せる機会はあまりないので、嬉しかった」「英語の勉強をもっと頑張ろうと思った」等のコメントがあった。 《国際交流センター大使館シリーズ》 ◆第1弾「カナダ外交官によるランチタイムミニレクチャー」(5月18日)  カナダ大使館広報部の協力を得て実施され、学生と教職員32名が参加した。  在日カナダ大使館一等書記官のスティーブン・ラポイント氏がカナダの地理、産業、文化、教育などについて解説。参加者はフレンドリーで寛容な人々、高い教育水準、低い物価など、カナダの魅力が満載のプレゼンテーションを楽しんだ。 ◆第2弾「アルゼンチン外交官ランチタイムトーク」(6月3日)  アルゼンチン(公用語がスペイン語)に興味を持つスペイン語スペイン文学科の学生や教職員合わせて36名が参加。  創立者のシスター エルネスティナ・ラマリョがアルゼンチン人であるという縁や、日本アルゼンチン修好120年の2018年に同大でアルゼンチン関連イベントを行った経緯もあり、同国大使館とは定期的に交流が続いている。  今回は、在日アルゼンチン大使館書記官のマルティン・コスタンソ氏がアルゼンチンの多様な地理、人種、文化について紹介し、その後は同国に関するクイズなどで楽しみながら理解を深めた。  質問タイムでは、最初は恥ずかしがっていた学生が多かったが、指名されるとスペイン語・英語・日本語で「日本でも作れるアルゼンチン料理は?」「なぜ外交官になったのか?」「日本の印象は?」「アルゼンチンのコロナの状況は?」など多くの質問が出て、予定時間をオーバーするほど交流が盛り上がった。 ◆第3弾「オーストラリア外交官によるランチタイムミニレクチャー」(6月22日)  学生、教職員16名が参加。コロナ禍で赴任期間が延長されている在日オーストラリア大使館参事官(教育研究担当)アダム・コイン氏が「オーストラリア人の私が懐かしく思うこと」というタイトルで、同国のコーヒー文化、食と料理、オープンスペースとアウトドア、という3つのテーマを中心に話をした。  その後の質疑応答では、「オーストラリアで留学におすすめの地域は?」「オーストラリアでおすすめの観光スポットや料理は?」などの質問の他、アダム氏が学生時代に日本に留学経験もあり、日本語以外にも中国語やスペイン語にも堪能ということから、語学習得に関する質問も多くなされた。  アダム氏は、外国語を習得しようとしている時はどんなに忙しくてもその日の最後、寝る前に5分でも良いから、その外国語を聞くようにしていたことがとても役に立ったと語った。 (参考) ・カナダ外交官によるランチタイムミニレクチャー  https://www.instagram.com/p/CPAaz3kl7KR/ ・アルゼンチン外交官ランチタイムトーク  https://www.instagram.com/p/CPsBmnslXMp/ ・オーストラリア外交官によるランチタイムミニレクチャー  https://www.instagram.com/p/CQc23HeFL1H/ ▼本件に関する問い合わせ先 入試・広報部 広報課 宮澤 弥生 TEL:03-3447-5551 FAX:03-5421-3469 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ