クラシック音楽を含む音声で初めて、音商標に登録 「お風呂が沸きました」でおなじみの “お湯はり完了メロディー”

株式会社 ノーリツ

~ 日本の人口総数の約3人に1人が聞いている ~

湯まわり設備メーカーの(株)ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:腹巻知、資本金:201億円、東証一部上場)は、3月29日(月)、当社製給湯器のお湯はり完了時に流れる“「人形の夢と目覚め」のメロディーと「お風呂が沸きました」の音声でお知らせ”の音が、クラシック音楽を含む音声で初めて「音商標登録 第6369662号」として商標登録されたことを、お知らせします。

<登録内容>
上記メロディーに続いて「お風呂が沸きました」という人の声が入り、全体で11秒

*音声は下記「ノーリツ公式YouTubeチャンネル」でお聞きいただけます。
 
https://www.youtube.com/watch?v=rrNLJcWClS8

クラシック音楽は、通常視聴して楽しむものであり、音商標としての登録が非常に困難です。当社の「お湯はり完了メロディー」は、長年にわたり広く使用されており、容易に企業名を想起することができると認められ、クラシック音楽を含む音声で初めて音商標として登録されました(2021年4月28日現在)。

当社のお湯はり完了メロディーは1997年から給湯器のリモコンに搭載しており、約24年もの間、当社の給湯器を利用するご家庭でのお湯はり時に流れています。2020年までの、音声リモコンの累計販売台数は約1,625万台で、多くの家庭で広く親しまれています。累計販売台数を設置された世帯数と仮定し、1世帯の平均人数 2. 39 人と掛けると、日本の人口総数の約3人に1人の割合に相当します※。

♪ お湯はり完了の通知メロディー 「人形の夢と目覚め」について ♪
お湯はりの完了を知らせるメロディーを搭載した給湯器リモコンは、1997 年にノーリツが業界初発売しました。ユニバーサル化が浸透する中、目が不自由な方のお風呂沸かしの不便さを解消するため、音で沸き上がりを知らせるアイディアを形にした製品でした。同メロディーは聞き飽きないよう、流行りすたりのないクラシック音楽に絞り、お客さまにこれからおふろに入る高揚感と幸福感を感じてほしいという思いを重ね、ドイツの作曲家テオドール・エステン(オースティン)のピアノ曲「人形の夢と目覚め」の第2部「夢を見ているところ」を選定しました。

 【商標概要】
・商標登録 :第6369662号
・出願日:2017年7月27日
・登録日:2021年3月29日
・出願内容:お湯はり完了の通知メロディー(楽譜、音声ファイル)
・URL:
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2017-099821/B208440F50FADEF2D44431897702E140B380031D7C7BBA07CAAE4A4877115393/40/ja

■“お湯はり完了メロディー”が流れる、「無線LAN対応リモコンRC-G001EW-2シリーズ」

※世帯の平均人数は、厚生労働省の2019年国民生活基本調査より。
※日本の総人口は、総務省統計局の人口推計(2020年8月確定値)より。

ニュースリリースに記載されている内容は、発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますので、ご了承ください。
 

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