CDPの「サプライヤーエンゲージメント評価」において最高評価の「リーダーボード」に選定

エコラボ合同会社

サプライヤーとの気候変動に関する取り組みを評価された企業の上位7%に


※本資料は、エコラボ米国本社が2020年12月9日、2021年2月9日(現地時間)に発表した記事を翻訳したものです。英語原文と翻訳の内容・解釈が異なる場合には原文が優先します。

衛生管理の世界的リーディングカンパニーであるエコラボは、国際的な環境非営利団体であるCDPにより、2020年度の「サプライヤーエンゲージメント・リーダーボード」に選定されました。

CDP「サプライヤーエンゲージメント評価(SER)」は気候変動問題に対する企業のサプライチェーンへの働きかけを評価するもので、最高評価の「リーダーボード」に選定されたことにより、エコラボはCDPによって気候変動に関するサプライヤーとの取り組みを評価された企業の上位7%に位置することになります。

また、エコラボはCDPの2020年度の「Aリスト」にも選定されており、調査対象となった5,800社以上のうち、「気候変動」と「水セキュリティ」の2部門において最高評価のAを獲得した数少ない企業の一つです。CDPは企業の環境に対する透明性のゴールドスタンダードと広くみなされており、エコラボは気候変動と水セキュリティのリスクに対する重要な取り組みによって、環境への野心、行動、そして透明性におけるリーダーとして世界的に認められています。

エコラボの気候変動に対する取り組みとしては、国連グローバル・コンパクトの「Business Ambition for 1.5⁰C」イニシアチブに参画し、事業運営とサプライチェーンにおいて2030年までに二酸化炭素排出量を50%削減し、2050年までにはネットゼロにするという目標を設定しています。

2020年には、国連グローバル・コンパクト「CEO Water Mandate」のイニシアチブである「Water Resilience Coalition」の発足を支援しました。世界の水不足・水資源問題を企業の最重要課題と位置づけることにより、水ストレス流域における水資源の保護を目的としています。

エコラボは衛生管理の世界的リーディングカンパニーとして、今後もお客さまとの取り組みを通じ、サステナビリティへの貢献を推進していきます。

2020年度 CDP「サプライヤーエンゲージメント・リーダーボード」選定企業リスト(英語)
https://bit.ly/SupplierEngagement20

2020年度 CDP「Aリスト」選定企業リスト(英語)
https://www.cdp.net/en/companies/companies-scores

本記事の英語原文



エコラボについて
エコラボは、300万カ所に及ぶお客さまの現場で信頼されるパートナーとして、水、衛生、感染防止のソリューションとサービスのグローバルリーダーです。世界170カ国以上において食品、ヘルスケア、ホスピタリティ、産業分野のお客さまに、食品安全の促進、清潔で安全な環境の維持、水・エネルギー使用の最適化、オペレーション効率とサステナビリティの向上のための包括的ソリューション、データ活用によるインサイト、個々に適したサービスを提供しています。年間の売上高は130億ドル、従業員数は約45,000人です。詳しくは https://www.ecolab.com/ をご覧ください。

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