日米学生がオンラインシンポジウムを共催 コロナ禍「逆境の中の希望を求めて」議論 -- 昭和女子大学

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昭和女子大学(理事長・総長:坂東眞理子、東京都世田谷区)グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科とテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の学生たちが19日、新型コロナウイルスによる世界的な厳しい情勢の中でよりよい社会にしていくため、オンラインによるシンポジウムを共催します。  シンポジウムを主催するのは、昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科「プロジェクト演習I」クラスの3年生と、TUJの学生団体「UPRIZINE」の学生たちです。「Comfort in Crisis(逆境の中の希望を求めて)」と題し、コロナ禍で拡大しつつある格差や各国政府の対応、対アジア人差別の広がりなどの社会問題を、オンラインで議論します。  2019年9月に昭和女子大学のキャンパスにTUJが移転して以来、両校の学生たちは様々な形で交流しており、今回のグループは、2019年11月に「Empowering Next Generation(若者民主主義を語ろう)」をテーマに他大学の学生も交えてシンポジウムを行いました。このときも議論が盛り上がり、今回は、コロナ禍で校内立ち入り制限が続く中、オンラインでの開催となりました。 ■「Comfort in Crisis(逆境の中の希望を求めて)」 ・日時:6月19日(金) 19:00~20:30 ・形式:Zoomによるオンラインシンポジウム ・共催:TUJ/昭和女子大学 ・対象:昭和女子大学もしくはテンプル大学日本校の在籍学生 ・使用言語:日本語と英語(通訳なし) ・定員:40人程度(事前申込み制・先着順) ・参加費:無料 【昭和女子大学とTUJ】  2019年9月に昭和女子大学の世田谷キャンパスにTUJが移転し、日米の2つの大学が並立するスーパーグローバルキャンパスを形成しています。TUJは1982年に開校、2005年に文部科学省から外国大学の日本校として認定を受け、約60か国の国籍の学生が学んでいます。昭和女子大学とTUJは2016年6月に単位互換協定を結び、互いの講座を受講するほか、2019年度から両大学で計5年学び、2つの学位を取得するダブルディグリー・プログラムも実施しています。教職員が日米の大学について学び合う「日米アカデミックフォーラム(2017年度から実施)」などで連携を深めています。 ▼本件に関する問い合わせ先 昭和女子大学広報部 TEL:0334116597 メール:kouhou@swu.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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