江戸川大学が「学費特別減免制度」と「緊急奨学金」を新設 -- 新型コロナウイルス対策の一環として

江戸川大学

江戸川大学(千葉県流山市)では、今般の新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した学生への緊急対策として、独自の「学費特別減免制度(最大で1年間の学費110万円の減免)」と、無利子貸与で卒業後の返還となる「緊急奨学金(10万円)」を新たに設置する。  このうち「学費特別減免制度」は、コロナ禍の影響によって収入が大幅に減り、学費納入に困難が生じた学生の未納学費を免除するもの。採用条件は成績が一定基準(GPA2.7)以上であることで、最大で1年間の学費(110万円)が免除になる。  採用決定は後期(10月頃)になるが、適用された場合には4月に遡って未納学費全額が減免される。そのため江戸川大学では、今現在、経済的苦境にある学生には、まず学費の延納手続きを勧めている。なお、同大では今年度前期の学費の納入期限を7月末まで延長しているが、それ以上に遅れる場合には納入期限までに「学費等延納願」を提出することとしている。  一方の「緊急奨学金」は、コロナ禍の影響によってアルバイト先を解雇されるなどして、収入が大幅に減った学生の当座の学生生活を支援するためのもの。成績の基準はなく、無利子貸与で、卒業後、社会人になってから返済する。  江戸川大学では、学生が勉学への意欲を持ちながら経済的理由で中退・休学に追い込まれるといった事態が生じないよう、新設した両制度の積極的な活用を呼び掛けている。 ▼本件に関する問い合わせ先 広報課 住所:千葉県流山市駒木474 TEL:04-7152-9980 FAX:04-7153-5904 メール:kouhou@edogawa-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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