酪農学園大学オリジナル牛乳「健土健民牛乳」をコープさっぽろLucy店で販売

酪農学園大学

酪農学園大学(北海道江別市)は7月11日、普段は学内でのみ販売しているオリジナル牛乳「健土健民牛乳」をコープさっぽろLucy店(札幌市白石区)で販売した。これは2017年9月に生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区)と締結した包括連携協定に基づくもの。100本用意した牛乳は約1時間半で完売し、売れ行きは好調だった。今後もコープさっぽろのいずれかの店舗で販売を予定している。  酪農学園大学オリジナル牛乳「健土健民牛乳」は、同大の酪農生産ステーションで学生や教職員たちが手塩にかけて飼育した牛から生産された新鮮な生乳のみを使用し、生乳本来のおいしさにこだわって製造している。  「健土健民」とは、健やかな土によって産み出される健やかな食物によって、健やかな生命が育まれるという意味。同大はこれを理念とし、日々教育・研究活動を行っている。  同大は2017年9月に、生活協同組合コープさっぽろと「環境」および「食」に関する事項について協力する包括連携協定を締結。これに基づき、普段は学内のみで販売している「健土健民牛乳」をコープさっぽろLucy(ルーシー)店で販売することとなった。    販売当日の7月11日は、学生が牛柄のエプロンを着用して、来店者に説明しながら店頭販売のサポートやビラ配りを実施。また、売り場には酪農ジャーナル電子版『酪農PLUS+』のマスコットキャラクター「サンディー」も登場し、販売やPRに一役買っていた。  用意された100本の商品は約1時間半で完売。売れ行きは好調で、今後もコープさっぽろのいずれかの店舗で販売する予定になっている。  「健土健民牛乳」の学外販売は、同大の理念である「健土健民」という考え方を多くの人に知ってもらうことを目的の1つとしている。  竹花一成学長は今回の取り組みについて「学外での販売は、学生たちが店頭で販売に関わることによる販売の実習、そして直接消費者とコミュニケーションがとれるという効果があると考えています。また、健土健民牛乳を通じ、本学の建学の精神である『三愛精神(※)』を具現化するための手法としての''健土健民''という理念を広く知っていただきたい」と語っている。 ※三愛精神  キリスト教の聖書に基づいたもので、三愛とは「神を愛し、人を愛し、土を愛する」こと。 ▼本件に関する問い合わせ先  酪農学園大学社会連携センター地域連携課  TEL: 011-388-4131  E-mail: s-uematsu@rakuno.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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