【藤田観光】専門家・愛好家が選ぶ 日本で飲める最も美味しいワインを探す品評会「日本で飲もう最高のワイン 2019受賞ワイン発表!」

藤田観光株式会社

受賞ワインのテイスティング会を9月に開催

 藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役社長:伊勢 宜弘)は、7月7日(日)、8日(月)に、ワイン品評会「日本で飲もう最高のワイン2019~テロワールから食卓へ~」の審査を行い、本日7月11日(木)に152アイテムのメダル受賞ワインを発表いたしました。

【本品評会の特徴】 
 この品評会は、日本ワインと輸入ワインの区別なく、日本国内で飲めるワインの中から最も美味しいワインを探すことを目的としており、今年で9回目の開催となります。ワインを生業とされる専門家による品評会が一般的な中、日頃よりワインを楽しむ一般愛好家の皆さまも審査員に迎え、消費者の視点も反映させる大変珍しい形態で、出品者からもご支持をいただいております。

【本年の結果】 
 今回の品評会には、エチオピア、ハンガリー、セルビア共和国といった初登場の国を含め、17カ国にわたる、計176本のワインが出品され、専門家・愛好家の合計でプラチナメダルを21個、ゴールドメダルを132個、シルバーメダルを108個進呈しました。(※1) 
 初出品ハンガリー、セルビア共和国や、2回目の出品のモルドバ共和国、ルーマニアのワインが最高評価のプラチナメダルを受賞し、14カ国と広いエリアでのプラチナメダル受賞結果となりました。そんな中、昨年白辛口部門でベストワインを初受賞したフランスのワインは、出品された21アイテムのワイン全てがメダルを受賞し、安定した質の高さを反映する結果となりました。
 日本ワインでは、本コンクールでの受賞県常連の山梨県、山形県の二強を含む過去最高の11都道府県産ワインがメダルを受賞、今後も日本で飲める美味しいワインを本品評会にて広く探し、皆様にお知らせしていきたいと思っております。

 
【テイスティング会】 
このメダル受賞ワインの中から、カテゴリーごとに専門家と愛好家の合計で最高点を獲得した「ベストワイン(※2)」を9月9日(月)に開催する「テイスティング会」にて発表、表彰いたします。150種を超える受賞ワインを一同に集め、ワインに良く合うお料理と共に、飲み比べていただける希少なワインイベントです。

◆「日本で飲もう最高のワイン2019」 表彰式&テイスティング会 開催概要◆
開催日:2019年9月9日(月)
時間:受付18:30~/表彰式(ベストワインの発表)・テイスティング会19:00~21:00
場所:ホテル椿山荘東京 バンケット棟5階 「グランドホール椿」
料金:お一人様 当日8,200円/事前予約7,500円(税金・サービス料込み) 
受付開始:2019年7月20日(土)9:00~
インターネット予約窓口:http://www.best-wine.jp/tasting/
ご予約:ホテル椿山荘東京 03-3943-1140 (9:00~20:00)

(※1) 専門家と愛好家が20点満点で評価し、各々平均点17.5点以上をプラチナメダル、15.5点以上をゴールドメダル、13.5点以上をシルバーメダルとします。
(※2) ゴールドメダル以上のワインのうち専門家と愛好家の合計点が最も高いワインを「ベストワイン」、国産ワインのうち合計点が最も高いワインを「ベスト日本ワイン」、甲州ならびにマスカット・ベーリーAを100%使用したワインの中から合計点が最も高いワインを「ベスト甲州」「ベストマスカット・ベーリーA」として表彰いたします。 
      
◆詳細はHPよりご確認ください。 (http://www.best-wine.jp/


【受賞ボトルネッカー・シール】
 受賞ワインには、受賞ボトルネッカーと受賞シールをご用意しております。日本ワインと輸入ワインの区別なく日本国内で飲める全世界のワインから、専門家と愛好家の両方の視点より先入観なく選考いただいた受賞ワインを、一人でも多くの方に手にとってワインの楽しみを実感していただき、それを通じてワイン生産や輸入及び販売の拡大へつながればと考えております。



受賞ボトルネッカー・シールの詳細は「日本で飲もう最高のワイン2019」WEBサイトにて
http://www.best-wine.jp/

 

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