大阪国際大学の学生が、カゴメ株式会社と協力して「ニッポンの野菜不足をゼロにする」をテーマに産学協働のプロジェクトを4月から始動する

大阪国際大学

カゴメ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:寺田直行、以下「カゴメ」) は、健康サービス事業の一環で「野菜と生活 管理栄養士ラボ」を立ち上げ、創業以来120年で培った「食と健康」のノウハウを活かし、食育コンサルティングを開始。そこに「食と健康」分野がある大阪国際大学(大阪府守口市、学長:宮本郁夫)人間科学部人間健康科学科の学生の発想と行動力を結集して、現代の若者の食生活改善に取り組もうというプロジェクト。学生の野菜不足解消に向けて一人ひとりの食意識、野菜摂取意欲と課題解決力の向上を目指す。手始めに4月4日に新入生を対象にした「野菜と生活 管理栄養士ラボ」による特別講演から始める。  カゴメの健康サービス事業では、トマトをはじめとする野菜の機能性研究や消費者へのメニュー提案で培った「食と健康」のノウハウを活かして、法人や自治体へ、健康をサポートするセミナーを開催したり、メニューレシピの提案を行っている。同社は新たに、企業や大学等の食に関する課題解決をサポートするサービスとして、食育コンサルティングを始めた。食への意識や行動の変容を図るプロジェクトの企画などを行っている。  今回のプロジェクト全体の流れは、4月4日の特別講演のあと、カゴメによる講義があり、4月から9月にかけて学生がさまざまな調査を続け、10月に最終プレゼンテーションを想定。毎年見直しをしながら3年間のプロジェクトを予定している。学生は成果を将来の仕事や就職活動にも活かしていく。  4月4日の特別講演は午前10時40分から12時10分まで、大阪国際大学5号館202教室で実施される。プロジェクトに参加する学生は10~20名を想定している。  厚生労働省の調査(*1)では、目標とされる1日350グラム以上の野菜摂取に対し、20~29歳の摂取量は男性で265グラム、女性で218グラムと全年代の平均よりも低い値となっている。 (*1 出典:平成29年国民健康・栄養調査、20歳以上男女の平均値) ◆プロジェクトスケジュール(初年度)  ※期間:2019年4月4日(木)~2019年10月5日(土) ◇カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ」による特別講演 ・日時: 2019年4月4日(木) 10時40分~12時10分 ・場所: 大阪国際大学 5号館 202教室(大阪府守口市藤田町6丁目21-57) ◇ 最終プレゼンテーション ・日時: 2019年10月5日(土) ・場所: カゴメ野菜生活ファーム富士見 *2019年4月26日オープン予定  (長野県諏訪郡富士見町富士見9275番地1)  URL : https://www.kagome.co.jp/ysfarm/      ◆概要  食リテラシー習得に向けた、カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ」のセミナーに加え、プロジェクト推進スキルを身に付けるための講義、対象者内でのグループワークを経たプレゼン大会等を通じて、参加学生の食意識改善と実践的な課題解決スキル獲得のサポートを行う。 ◇カゴメの健康サービス事業  2018年10月にTOP直轄部門として新設した健康事業部では、主に法人や自治体向けに、健康増進をサポートするサービスを開発・販売。  2017年9月に立ち上げたプロジェクトチーム「野菜と生活 管理栄養士ラボ」は、食と健康のプロである管理栄養士資格保持者45名(2019年3月時点)が在籍し、その一翼を担っている。  野菜摂取の重要性、メリット、メソッドを伝えるセミナーやメニューレシピ、料理教室等を通じて、食生活の改善や野菜摂取をサポート。 *URL : https://www.kagome.co.jp/products/healthcare/ ◇参考URL  大阪国際大学 人間科学部 : https://www.oiu.ac.jp/hs/ (発信元:大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報室) ▼本件に関する問い合わせ先 大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 教学・教職センター 鈴木 輝久 住所:大阪府守口市藤田町6丁目21-57 TEL:06-6907-4327 FAX:06-6907-4372 メール:mfa-grp@oiu.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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