青山学院大学が2019年4月より「若手研究者育成奨学金」と「国際学会発表支援制度」を新設

青山学院大学

青山学院大学では、2019年4月から「青山学院大学若手研究者育成奨学金」(給付型)を新設し、本学大学院の博士後期課程入学者、一貫制博士課程3年次進級者の授業料の実質無料化(施設設備料等は別途必要)を図ります。また、併せて国際学会発表のための渡航費補助を目的に「国際学会発表支援制度」も新設します。 青山学院大学では、2019年4月から、優秀な若手研究者を育成することを目的として、「青山学院大学若手研究者育成奨学金(給付型)」を新設し、本学大学院の博士後期課程入学者、一貫制博士課程3年次進級者の授業料の実質無料化(施設設備料等は別途必要)を図ります。 対象は、文系・理系に関わらず全ての本学の研究科です。若い人材の本学大学院への進学意欲、在籍する学生の学修意欲を増進させ、本学大学院の活性化を促進し、高度な専門性と研究能力を備えた社会に貢献する若手研究者の育成を目的としています。この奨学金制度を新設するにあたり、奨学金返済が社会問題化していること等を解決していくことを目指しました。 <「青山学院大学若手研究者育成奨学金」概要> ■奨学金:授業料年額の全額(給付) ■給付期間:博士後期課程の標準修業年限 一貫制博士課程の3年次~5年次(3年間) ■申請方法:「2019年度青山学院大学若手研究者育成奨学金 申請書」を出願書類に同封 ■申請資格:2019年度以降において次の(1)~(3)のすべての条件を満たしている者  (1) 次のいずれかの条件を満たす者   イ 本大学院の博士後期課程に入学する者   ロ 本大学院の一貫制博士課程の3年次に編入学する者   ハ 本大学院の一貫制博士課程に在学する者で、3年次に進級するもの  (2) 奨学金の給付を受ける初年度の4月1日時点で満30歳未満である者  (3) 国費留学生でない *詳しくは、下記URLをご覧ください。  https://www.aoyama.ac.jp/graduate/information_20181214 また、併せて国際学会発表のための渡航費補助を目的に「国際学会発表支援制度」も新設します。 この制度は、グローバル教育の支援や研究意欲の向上を目的として、大学院博士前期・後期課程に在籍する学生の学術研究を奨励し、国内外で開催される国際学会で研究発表を行う学生を支援します。具体的には、2019年度から国内開催においては7万円を上限に、国外開催においては15万円を上限に、合わせて最大60名に対して旅費の支援を行う予定です。 <「国際学会発表支援制度」概要> ■支援金:国内開催...最大7万円、国外開催...最大15万円 ■人数:最大60名 ■選考方法:各研究科の基準によって選考 ▼取材に関する問い合わせ先  青山学院大学 政策・企画部 大学広報課  TEL:03-3409-8159  FAX:03-3409-3826 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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