2019年度より、実用英語技能検定(英検)従来型 検定料改定のお知らせ

公益財団法人日本英語検定協会



公益財団法人 日本英語検定協会(理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下、「英検協会」)は、来年度2019年度より、実用英語技能検定(以下、「英検」)の検定料を、以下の通り、改定させていただきます。

 

【検定料改定の背景】
昨今、従来型の英検は、全国の多くの大学や高等学校の入試に幅広く採用され、英語能力を測定する英語学習者のための検定試験というこれまでの位置づけから、新たに「入学試験」の要素が加わりました。それにより、入試利用のための受験者数が増加し、また従来の英語学習者の皆様も、ここ最近の英語熱の高まりもあり、増加傾向にございます。
最近の従来型の英検の実施運営におきまして、こうした益々増加する受験者様を公開会場に収容するために多様な会場確保が必要となり、会場借用単価が増加しています。また受験者数増加に伴い比例的に会場数も増加するなか、実施監督者をはじめとする人件費等の実施関連費用も増加しています。さらに、入試や情報管理等に対応し得る実施運営、及び物流の品質強化といったセキュリティ関連費用等も増加しているのが現状です。
こうした実施運営に関わる費用が割高になっている中、これまでは検定料を据え置いてまいりましたが、いよいよ価格に反映する必要性に迫られ、このたび、近年の受験者動向を勘案した上で、来年度から上述の検定料に改定させていただくことといたしました。

英検協会としましては、従来型の英検におきまして、引き続き、盤石なる実施運営を構築し受験者の皆様にご満足いただけるサービス提供をめざしてまいります。なにとぞ本旨をご理解いただき、従来型の英検も他の検定と合わせまして、引き続きのご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。



【本件の問い合わせ先】  
公益財団法人 日本英語検定協会 広報担当
TEL:03-3266-6840 FAX:03-3266-6570 
E-mail : kouhou21@eiken.or.jp

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