アライドテレシス、新製品ギガビットイーサネット・スマートPoE+スイッチ 「AT-GS950/16PS」をリリース

アライドテレシスホールディングス株式会社

低価格ギガビットイーサネット・スマートPoE+スイッチ。

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ギガビットイーサネット・スマートPoE+スイッチ「AT-GS950/16PS」、およびアカデミック製品の出荷を9月25日より開始します。 AT-GS950/16PSは10/100/1000BASE-Tポートを16ポート装備し、そのうち2ポートがSFPスロットとのコンボポートになっているギガビットイーサネット・スマートPoE+スイッチです。AT-GS950/PSシリーズは、多彩なVLANやQoS、LDF検出機能などインテリジェントスイッチが持つ機能を備え、Web GUIによる視覚的な設定が可能です。低価格ながらPoE+給電に対応したモデルのため無線LAN APやIP電話を使用し、かつ導入コストを抑えたいお客様に最適なスイッチです。なお、本新製品を2017年7月4日より実施中の「アライドテレシス株式会社 創業30周年記念キャンペーン(第二弾)」に追加します。 お求めやすい価格となっておりますので、ぜひご検討ください。 【主な特長】 (1) Webマネージメントによる簡単設定 Web GUIを実装し、Webブラウザーを利用した保守・管理が可能です。ポートミラーリング、VLAN、ファームウェアアップデート、設定ファイルアップデートなど、さまざまな設定が可能です。 (2) ループガード 接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、ポートをディセーブルにするループガードに対応しています。本製品はLDF検出をサポートしており特殊フレームの送受信によりループを検出します。ループ収束後は自動的に通信を復旧させます。 (3) 多彩なVLAN IEEE 802.1Q準拠のタグVLANとポートベースVLANをサポート。さらにマルチプルVLANにも対応しているので、セキュリティーを必要とするネットワークに最適です。 (4) IEEE 802.1X認証機能対応 認証モードとしてSingle Host/Multiple Hostに対応。LANにおけるユーザー認証が可能です。また認証方式は、MD5/TLS/TTLSをサポート。さらに、付加機能としてIEEE 802.1XダイナミックVLANをサポートし、より強力、かつ柔軟なユーザー認証環境の構築が可能です。 (5) PoE+(IEEE 802.3at)に対応 従来のPoE(IEEE 802.3af)に加え、大容量給電が可能なPoE+(IEEE 802.3at)に対応しています。AT-GS950/16PSは1ポートあたり30W、装置全体として185Wまで給電可能なため、PoE+対応無線LANアクセスポイントやネットワークカメラなどのさまざまなPoE+受電機器が接続可能です。 <新製品> 製品名    標準価格 キャンペーン価格  リリース予定日 AT-GS950/16PS ¥119,800 ¥107,900    9月25日 AT-GS950/16PS-Z1 ¥124,000 ¥111,700 9月25日 AT-GS950/16PS-Z5    ¥137,800  ¥124,100    9月25日 AT-GS950/16PS-T5アカデミック ¥107,900 - 9月25日 *サポートチケットについては当社ホームページをご覧ください。 <<製品に関するお問い合わせ>>   info@allied-telesis.co.jp          http://www.allied-telesis.co.jp <<ニュースリリースに対するお問い合わせ>> マーケティングコミュニケーション部 田中 利道 Tel:03-5437-6042 E-Mail: totanaka@allied-telesis.co.jp アライドテレシス株式会社  東京都品川区西五反田7-21-11第2 TOCビル

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ