【導入事例】新東京病院が24時間365日の監視体制を構築。 止まらない急性期医療を支える安全・安心・安定のネットワーク基盤を実現
- 2026年07月07日
- 11:10
- アライドテレシスホールディングス株式会社
- テクノロジー・IT

| 16:00 | セミナー開始 |
| 16:05 | 基調講演 「生成AIによる退院サマリ作成支援導入の経験と診療報酬改定」 ![]() 国立病院機構名古屋医療センター 医療DX推進部 特任部長 愛知県済生会リハビリテーション病院 検査科部長 佐藤 智太郎 氏 【講演概要】 入院患者の退院サマリ作成は、AIによる業務の効率化が見込める領域であり、2026年の診療報酬改定でも評価される。 名古屋医療センターでは2024年に「生成AIによる退院サマリ作成支援機能」を試験導入し、13名の医師で、サマリ作成時間の短縮(71.2%削減)と、記載内容の改善がみられ、2025年10月に正式導入した。ボタンを1回クリックすると、2~3分で退院サマリの下書きが生成され、解説付き病名も記載される。 今後の「電子カルテ情報共有サービス」の整備でFHIR化したカルテでは、患者がスマホ等でサマリを閲覧できるようになり、退院サマリの質の向上が求められるが、生成AIにより適正に対応し得ると考える。 |
| 16:45 | プレゼンテーション 「安全管理ガイドライン7.0版の要点と、備えるべきITインフラの具体策」 ![]() アライドテレシス株式会社 ソリューションエンジニアリング本部 東京プロジェクトマネージメント部 第1プロジェクトマネージメントグループ 課長 青山 洋久 【講演概要】 厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の第7.0版が公表され方向性が示されました。 今回の改定では、巧妙化するサイバー攻撃への対応や小規模医療機関に向けた「保守委託機関編」の新設など、実務に直結する重要な見直しが行われています。 本セッションでは、主要な変更ポイントを分かりやすく解説しつつ、ネットワークを中心とした備えるべきITインフラ対策についてご紹介します。 |
| 17:15 | 質疑応答・お知らせ |
| 17:20 | 終了予定 |