実践女子大学&6高等学校/高大連携フォーラム~2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるワークショップ開催~

実践女子大学

実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、東京オリンピック・パラリンピックに関する大学での授業を2014年度より実施しているが、今夏、高校生の夏休み期間中の8月22日(火)に、「『高校生と一緒に考えるフォーラム』~2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるために~バリアフリーマップ/ワークショップ」を開催する運びとなった。  実践女子大学は2014年6月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)と大学連携協定を締結し、これまでの3年間、「国際理解とキャリア形成」の授業において、東京オリンピック・パラリンピックに関する課題を検討するためのアクティブラーニング型の授業を展開してきた。  また、組織委員会の関係者を招いたセッション、金沢学院大学との連携授業、首都圏10大学の女子大生との共同フォーラムを開催するなど、取り組みを拡大・進化させる方向で展開してきた。  そして昨年は、2020年には大学生となる高校生との交流を図り、実践女子大学の学生が東京オリンピック・パラリンピックへ向けた取り組みの中で培った学びを、高校生と一緒に考えるワークショップを実施した。  今回の取り組みは、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会加盟企業の協力をいただき、大学生と高校生とが一緒に、東京オリンピック・パラリンピックに向けてのバリアフリーマップ作成を通じて、自分達の身近にあるバリアならびにさまざまな情報の見方に関する「気づき」を得ることを通してダイバーシティというこれからの社会を考えることを目的としている。  バリアフリーマップ作成は、実践女子大学―渋谷駅周辺の3ルートを設定し、「TOKYO WALK GUIDE」 を活用したフィールドワークを事前に行い、バリアフリーマップを作成。これをもとに、8月22日のワークショップでは、高校生と大学生が、視覚障害者、車イスの視点などのチームに分かれてバリアフリーマップの現状を共有。バリアの種類、バリアの見方、改善方法、告知方法などについて議論する。  本フォーラムを担当する実践女子大学の深澤晶久特任教授(組織委員会文化・教育委員)は「バリアフリーマップの作成とワークショップを通して、大学生や高校生が、主体的にオリンピック・パラリンピックの活動に関わるきっかけになることを期待します」と述べている。 ◆フォーラム内容 1.タイトル   「高校生と一緒に考えるフォーラム」  ~2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるために~  バリアフリーマップ作成を通じてのワークショップ開催 2.目的  2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるために、高校生として何が出来るか、今後どのようなアクションを起こしていくか、レガシーとして何を遺していくかについて、高校生という視点を大切に議論し、考え、実際の行動に結びつけていくきっかけにするワークショップを中心に展開。  今回のワークショップでは下記を予定  ○東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催概要について  ○バリアフリーマップ作成を通じ、心のバリアフリーを考え、ダイバーシティな世の中を理解する  ○高校生同士・高校生と大学生の相互交流 3.日時   2017年8月22日(火) 13:00~18:00   4.タイムスケジュール ・13:00~13:20  ご挨拶ならびにオリエンテーション ・13:30~16:30  ワークショップ ・16:30~18:00  交流会(本学カフェテリアでの茶話会形式を予定) 5.参加者 ・京都市立日吉ケ丘高等学校 10名 ・三浦学苑高等学校       6名 ・横浜女学院高等学校      3名 ・立花学園高等学校       3名 ・栃木県立真岡高等学校    5名 ・実践女子学園高等学校    2名 ・経済界協議会メンバー     7名 ・実践女子大学 文学部国文科、英文科、美学美術史学科、人間社会学部 学生15名 ・実践女子大学 大学教育研究センター 特任教授 深澤晶久 6.開催場所  実践女子大学 渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)   9階学生ホールおよびカフェテリア ▼プレスリリースおよび本件の取材に関する問い合わせ先 ■実践女子学園 企画広報部、広報担当/山口義憲、林鶴代、安達由香利  TEL: 042-585-8804  E-mail: koho-ml@jissen.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ