ファーストイーサネットファイバーメディアコンバーター「CentreCOM DMC100シリーズ」をリリース

アライドテレシス株式会社

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ファーストイーサネットファイバーメディアコンバーター「CentreCOM DMC100シリーズ」の出荷を11月21日より開始します。 「CentreCOM DMC100シリーズ」は、100BASE-TXツイストペアケーブルと光ファイバーケーブルを変換する単体型メディアコンバーターです。DMC100シリーズ同士を対向で使用することで100Mbpsイーサネットシステムの接続距離を最長2kmまで延長できます。SC/ST/LCの光コネクターを搭載し、光ケーブルを直収することが可能です。小型で場所を選ばないため、壁面の設置や情報漏洩対策のために光ファイバーを直接デスク周りまで引き込むFTTD(Fiber to the Desk)などの使用にも適しています。 【主な特長】 (1)2心で双方向通信を実現 2心のマルチモード光ファイバーケーブルで、送信と受信を行うことができます。 (2)オートネゴシエーション機能 100BASE-TXポートで、100M Full Duplexをサポートします。 (3)接続状況が一目でわかるLED装備 100BASE-TXポート、光ポート、スマートミッシングリンク機能の状態をLED表示でモニター可能です。 (4)スマートミッシングリンク(SML)機能 一方の100BASE-TXポートのリンクが切断された場合、対向接続されたDMC100シリーズの100BASE-TXポートのリンクも自動的に切断します。光ポートのリンクが切断された場合は、両方の100BASE-TXポートのリンクを自動的 に切断します。100BASE-TXポートのリンク障害を検出した際には100 BASE-TXポートLEDと光ポートLEDが点滅し、光ポートのリンク障害を検出した際には100BASE-TXポートLEDが点滅します。この機能はSML切替スイッチによって ON/OFFの設定が可能です。 (5)超小型サイズ、簡単設置 超小型、軽量設計のため、別売の新製品、AT-DMCシリーズ用壁設置ブラケット「AT-DMCWLMT」や、19インチラックマウントキット(AT-RKMT-J06)、マグネット(AT-BRKT-J20、マグネットシートS)を使用して簡単に設置することができます。 (6)消費電力を節減し環境に配慮 運用面における総保有コスト、環境面におけるCO2排出量の削減を実現します。データセンターなどの同一拠点で複数台を設置する際に大きな効果を発揮します。 <新製品> 製品名               標準価格(税別)   リリース予定日 AT-DMC100/ST(100BASE-TX×1、100BASE-SX(ST)×1)                    ¥82,800      11月21日 AT-DMC100/SC(100BASE-TX×1、100BASE-SX(SC)×1)                    ¥82,800      11月21日 AT-DMC100/LC(100BASE-TX×1、100BASE-SX(LC)×1)                    ¥40,000      11月21日 AT-DMCWLMT(AT-DMCシリーズ用壁設置ブラケット)                        ¥6,400     11月21日 *保守バンドル製品、サポートチケットについては当社ホームページをご覧ください。 --------------------------------------------------------------------- <<製品に関するお問合せ先>> TEL:info@allied-telesis.co.jp URL:http://www.allied-telesis.co.jp --------------------------------------------------------------------- <<ニュースリリースに対するお問合せ先>> アライドテレシス株式会社 マーケティングコミュニケーション部 田中 利道  E-mail: totanaka@allied-telesis.co.jp TEL:03-5437-6042  URL:http://www.allied-telesis.co.jp アライドテレシス株式会社  東京都品川区西五反田7-21-11第2TOCビル

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