経済学部の学生が地域の特徴的な地方創生の展開と大学PRのため「熊谷ラグビークッキー」をイベントで販売 -- 帝京大学

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経済学部大下茂ゼミナールの学生達が「熊谷ラグビークッキー」を販売。  先月10月30日に開催されたダンシングイベント「オ・ドーレなおざね」会場内の団体PRコーナーにて、帝京大学経済学部の大下ゼミ(指導教員:大下茂教授)の学生が「熊谷ラグビークッキー」を販売した。  このイベントは埼玉県熊谷市で開催される「第65回熊谷えびす大商業祭」のひとつで、学生達が同市をフィールドにしたまちづくり研究の一環で、特に中心市街地の活力向上を主とした活動を行っているもの。大下ゼミの事業推進グループの学生である柏木美紗子さん(経営学科3年)は、熊谷市の「ラグビータウン」推進に取り組む同市と、全国大学選手権7連覇中である帝京大学ラグビー部の両方で人気の共通キーワード「ラグビー」をヒントに、熊谷産小麦粉と卵を使用したラグビーボール型のクッキー「熊谷ラグビークッキー」の販売につなげました、と話す。  当日は、ラグビークッキーの販売のほか、試食や子ども向けに「ぬりえ」コーナーを設置。また「大学紹介パンフレット」も設置するなど、地域の子どもたちともふれあえる機会もあった。  現在、大下ゼミの学生は「道の駅」「墨田・大田」「事業推進」の3つのグループに分かれ、地域の特徴的な地方創生の展開、大学に求められる教育の特徴づけ(アクティブラーニング等)の展開、両者とのマッチングによる「進化」「深化」の推進をすることを目的に活動している。 ▼本件に関する問い合わせ先  帝京大学八王子キャンパス広報グループ  TEL: 042-678-3311  E-mail: h_koho@teikyo-u.ac.jp 【改訂】本文の記事内容を上記のとおり改訂します。(2016/11/04 11:35 大学通信) 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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