文教大学情報学部の3年生が開発 -- 茅ヶ崎市の行政施策と市民要望のマッチングシステム

文教大学

文教大学情報学部情報システム学科の3年生6名が、Twitterに投稿されたツイートを収集し、茅ヶ崎市が行っている行政施策と市民の要望がマッチしているのかを判定するwebシステムを開発した。12月19日に「プロジェクト演習合同発表会」で一般公開する。  このシステムは、行政への市民の意見として、アンケート回答などのように動的なアクションを起こした人の意見だけでなく、Twitter等でつぶやかれている日常的な意見等の中から、行政への要望に成り得る意見を自動的に収集・可視化することを目的としたシステム。Twitterのソーシャルメディアに投稿された一般市民の日頃の小さな要望をTwitter APIを利用して収集し、それは茅ヶ崎市が行っているどの部署の行政政策かを分類し、市民の要望と施策の方向性があっているのかを判定する。  今回のプロジェクトは、同大情報学部情報システム学科のカリキュラム「プロジェクト演習」の一環として約1年かけて行われ、学生は実際に茅ヶ崎市の情報推進課の方と意見交換を行い、システムの開発にあたった。その結果、11月28日に茅ヶ崎市で行われた「茅ヶ崎市オープンデータアプリコンテスト」では入賞を果たした。  同システムは、12月19日(土)に開催される同大情報学部主催の「プロジェクト演習合同発表会」で展示・発表する。一般の方にもご覧いただける。  プロジェクト演習合同発表会の詳細は下記の通り。 【日 時】 12月19日(土) 10時30分~14時30分(受付は12時まで) 【場 所】 文教大学湘南キャンパス 3号館・5号館・7号館(メディア棟) 【受 付】 4号館1階 【アクセス】  JR茅ヶ崎駅または小田急線・相鉄線・地下鉄湘南台駅よりバス約20分  ※お車でのご来場はご遠慮ください。 ▼本件に関するお問合せ先   文教大学 広報マーケティング室   TEL: 03-3783-5511(代表) 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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