常勝日テレ・ベレーザの岩清水梓氏が駒沢女子大学の客員教授に就任いたしました

駒沢女子大学・駒沢女子短期大学

駒沢女子大学・駒沢女子短期大学(東京都稲城市/学長:臼井実稲子)は、10月20日、元サッカー日本女子代表の岩清水梓氏の駒沢女子大学・客員教授就任を決定し、学内で任命式を行いました。  駒沢女子大学・駒沢女子短期大学(東京都稲城市/学長:臼井実稲子)は、10月20日、元サッカー日本女子代表の岩清水梓氏の駒沢女子大学・客員教授就任を決定し、学内で任命式を行いました。  本学は、2010年から地域社会への貢献や青少年少女の育成を目的に、女子サッカーチームの「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」とパートナーシップ契約を結んでおりますが、岩清水氏は同チームのレジェンドとして何度も本学を訪問。学内の理事長や学長、学生、併設する駒沢学園女子中学・高等学校のサッカー部員たちとも交流を重ねてきました。今後は「外部の協力者」としてではなく、本学の「教育・研究環境の向上を牽引する当事者」としての活躍が期待されます。 / ■岩清水梓氏のコメント  このたび、駒沢女子大学の客員教授に就任することとなり、大変光栄に思います。私はこれまで、サッカーを通じて、本当に多くのことを学んできました。うまくいった経験だけでなく、思いどおりにいかなかったことや、壁にぶつかった経験も、今の自分をつくる大切なものになっています。今回の客員教授という機会を通じて、これまでの経験を学生の皆さんに伝えるとともに、私自身も新たな視点や考え方に触れ、一緒に学び、成長していきたいと思っています。学生の皆さんが自分自身の可能性に気づき、それぞれの未来を考えるきっかけをつくれるよう、私自身の経験を生かして取り組んでいきたいと思います。 / ■岩清水梓氏のプロフィール  1986年生まれ。岩手県出身。日テレ・東京ヴェルディベレーザのDF(守備の要)として活躍し、日本初の「ママさんWEリーガー」としても知られる。日本代表では2011年W杯優勝やロンドン五輪銀メダル獲得に大きく貢献し、国民栄誉賞を受賞。2026年5月に現役を引退。引退後は東京ヴェルディ株式会社のクラブアンバサダーに就任。ヴェルディ、ベレーザの男女チームの垣根を超えた広報活動に尽力している。 / ■駒沢女子大学について  駒沢女子大学は、心豊かな人間性を育む「禅の精神」を礎に、現代社会で主体的に活躍できる女性を育成する総合大学です。 本学は、時代に即した価値ある大学としての姿を求め、共創文化学部(国際日本学科、人間関係学科、心理学科)、観光文化学部(観光文化学科)、空間デザイン学部(空間デザイン学科)、人間健康学部(健康栄養学科)、看護学部(看護学科)、の5学部7学科を擁し、教職員が学生一人ひとりの進度や個性をきめ細かく把握する「テーラーメイド教育」でサポート、高い専門性と豊かな教養をバランスよく修得できるカリキュラムを提供しています。さらに、緑豊かで開放的なキャンパスには、最新の看護実習設備やデザインスタジオなど、実践的な学びを支える最先端の環境が整っています。  来年2027年には学園創立100周年を迎えます。「しなやかに、ともに歩む」のスローガンのもと、社会のニーズをとらえ、新しい文化の創造的担い手となる人間性豊かな現代女性を養成することを目指し、進化を続けています。 駒沢女子大学HP: https://www.komajo.ac.jp/uni/                                           以上 / ▼本リリースについてのお問い合わせ先 学校法人 駒澤学園 広報部 〒206-8511 東京都稲城市坂浜一丁目21-1 Tel:042-350-7212(直通) Fax:042-331-1919 E-mail:prkomajo@komajo.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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