プラップノード、IP・ロゴ・広報資産の適切な貸し借り管理を支援する許諾管理SaaS「LOGO LABO」をリニューアル

プラップノード株式会社

サービス提供開始以来、初めての大規模刷新。許諾状況を一目で把握できる画面へ

広報・PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプラップノード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:渡辺幸光)は、IP・ロゴ・広報資産の許諾管理SaaS「LOGO LABO(ロゴラボ)」のUI/UXを全面的に刷新しました。サービス提供開始以来初めての大規模リニューアルとなり、実際の業務の流れに沿って画面構成を再設計するとともに、許諾状況を一覧で表示するダッシュボードの新設をはじめとした新たな機能を追加しました。
 

■リニューアルの背景
IPキャラクター、企業ロゴ、商品画像やプレスキットなどの広報資産、アワードや認定のエンブレム、出版権など企業間で貸し借りされる資産の種類は広がり、SNS、Webサイト、営業資料、広告、イベントページなど、使われる場面も増えています。一方で、誰に、どの素材を、どの用途で、いつまで許諾したのかという情報は、担当者ごとのメールや表計算ソフト等に分散しがちです。その結果、過去の許諾範囲を追跡できない、旧版のロゴが使われ続ける、掲載期限の超過を見落とすといった事態が生じ、ブランドの毀損や権利関係のトラブルにつながりかねません。
「LOGO LABO」は、こうした貸し借りの許諾情報を一元管理するサービスとして、大企業からスタートアップまで、業種や規模を問わず100社以上に導入されてきました。その一方で、画面や機能が増えるにつれ、メニューの構成やラベルと実際の業務が結びつきにくく、複雑になっていました。今回のリニューアルは、こうした課題を解消し、許諾状況の把握しやすさと操作性の向上を図りました。

■リニューアルのポイント
1. 必要な情報に迷わずたどり着けるUI/UX
メニューを「貸し出す」「借り受ける」の2軸に再編し、画面構成を見直しました。申請状況や対応ステータスを把握しやすくすることで、必要な情報に迷わずたどり着き、確認漏れや対応遅れを防ぎやすいUI/UXを目指しています。
また、ロゴやブランド資産の許諾管理は、マーケティング、広報、ブランド管理、営業企画、イベント運営など、複数部門にまたがって発生します。専門的な許諾条件や掲載期間、利用目的、申請履歴などを扱いながらも、担当者が画面構造を理解しやすく、組織として運用しやすいサービス体験へと改善しています。

2. 許諾状況を一覧で確認できるダッシュボードを新設
トップ画面にダッシュボードを新設し、「貸し出す」「借り受ける」それぞれの申請中・承認済み・差し戻し・期限が近い許諾の件数を、ログイン直後に表示します。対応すべき作業を管理するToDoリストも同一画面に集約し、掲載期限の見落とし防止を支援します。

3. 申請フォームと許諾一覧の機能を拡張
許諾のやりとりの起点となる申請フォームでは、作成手順をステップ形式に整理したうえで、利用規約と利用ガイドラインの掲示欄を新たに設けました。許諾一覧では表示する列をカスタマイズできるようにし、企業や部門ごとに異なる管理項目に画面側で対応できるようにしました。

■今後の展望
企業ロゴやブランド資産は、企業の信用やブランド価値を支える重要な情報資産です。部門や企業をまたいだ情報発信が広がるなかで、これらを正しく管理し、安心して活用できる仕組みの重要性は高まっています。
プラップノードは、「LOGO LABO」を通じて、ブランド資産の無断利用や誤用、確認漏れを防ぎ、企業間の信頼ある情報流通を支える環境づくりに取り組んでまいります。

■「LOGO LABO」について
「LOGO LABO」は、IP・ロゴ・広報資産の貸し出し/借り受けを一元管理する国内初のブランド許諾管理SaaSです。アセット管理、申請フォームの作成、許諾状況の管理、社内外のメッセージ、ToDo、許諾履歴の蓄積までを一つの画面で扱えます。メールや表計算ソフトに分散していた許諾のやりとりと記録を一箇所に集約し、提供側・受領側双方の管理業務を効率化します。
LOGO LABO URL:https://logo-labo.jp/

■会社概要
名称:プラップノード株式会社
代表者:渡辺幸光
資本金:2億円(資本準備金を含む)
事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供、PRオートメーション・LOGO LABOの開発販売
プラップノードURL:https://www.prapnode.co.jp/
LOGO LABO URL:https://logo-labo.jp/
PRオートメーションURL:https://pr-automation.jp/

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