【横浜市立大学】12月11日に横浜でシンポジウムを開催 位置情報とAIがもたらす教育と研究の未来

横浜市立大学

 公立大学法人横浜市立大学(横浜市、理事長:近野 真一)が一般社団法人LBMA Japan*1(東京都千代田区、代表理事:川島 邦之)、株式会社ゼンリンデータコム*2(東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)と連携して実施する「位置情報データ活用人材育成プログラム*3」では、産官学でつくる新しい学びのかたちについて考えるシンポジウムを12月11日(金)に横浜で開催します。
 位置情報データのサービス提供やビジネス活用においては、さまざまな教育・研究課題が山積しています。このシンポジウムでは、位置情報業界における教育や研究の取組をより推進するべく、産官学でこの解決に必要な策について考えます。

 
シンポジウム
位置情報とAIがもたらす教育と研究の未来
~産官学でつくる、新しい学びのかたち~


日時:2026年12月11日(金)13:30~17:00
会場:横浜情報文化センター6F 情文ホール

〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
プログラム:(添付チラシ参照)
第1部 講演セッション
大学、企業、業界団体からそれぞれの立場で「位置情報・AIの研究の動向」「位置情報・AIの教育と研究」「位置情報データビジネスにおける人材育成の課題」「産官学連携の取組」について講演します。
第2部 パネルディスカッション
「Location Intelligence×教育と研究(産官学連携)の未来」

「位置情報データ活用人材育成プログラム」は、令和7年度補正予算文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業*4」の採択プログラムとして実施しています。

用語説明
*1 一般社団法人LBMA Japan

 一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーション)は、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービス施策を促進する非営利社団法人。現在、日本国内で事業を展開する127社が加盟する。(2026年10月現在)
所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405
Web: https://www.lbmajapan.com/
*2 株式会社ゼンリンデータコム
 株式会社ゼンリンデータコムは、高精度な地図データと位置情報を活用し、地図を基盤とした法人向け付加価値情報サービスや各種ソリューションを提供している。また、「ゼンリン地図ナビ」「いつもNAVI」「GODOOR」などのコンシューマー向け地図・ナビゲーションサービスを展開し、ビジネスから日常生活まで幅広い分野において、位置情報の利活用を通じた価値創出に取り組んでいる。
所在地:東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 22階
Web: https://www.zenrin-datacom.net/
*3 位置情報データ活用人材育成プログラム
 位置情報は人やモノ、車などが「いつ・どこにいたか」を示すGPSやWiFiなどを用いて取得するデータ。近年はマーケティングのみならず、観光政策、防災対策、都市計画、交通分析など幅広い分野で重要性が高まっているが、この活用人材が不足しており、横浜市立大学と一般社団法人LBMA Japan及び株式会社ゼンリンデータコムが連携して育成プログラムを構築した。
本プログラムのオンデマンド講座修了者には、一般社団法人LBMA Japanが2027年1月に新設する資格「ロケーションインテリジェンス(LI)・エキスパート」の受験資格を付与。更にオンデマンド講座修了者に向けた実践ワークショップ修了者には資格認定を行うことで多くの位置情報データ活用人材輩出を目指す。
Web: https://www.yokohama-cu.ac.jp/scc/recurrent/location/
*4 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業
 文部科学省が大学等を対象に、産業界・企業と大学が連携して、これからの社会に必要とされる分野の人材育成プログラムを構築することを目的とした事業。今回、メニュー②産業成長では、47プログラムの申請のうち26プログラムが採択され、本学は業界団体や企業と協働した実践型プログラムである点が評価された。
Web: https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/manabinaoshi/mext_00030.html
 


 

 

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