世界を激震させているトランプのアメリカ、アメリカと軍事的にも経済的にも対峙する習近平の中国、両国の争いはどうなるか、その中で日本はどうするのか。
―― 国際政治の最大の焦点を斯界の泰斗が徹底討論します。
参加費無料。事前申し込み不要。
学習院大学国際学研究所では、第二次トランプ政権について、これまで「第二次トランプ政権と日米中関係」と題した研究会において実績のある研究者・実務家・ジャーナリストなど多くの分野の専門家による分析を行ってまいりました。この度、総括として、そのテーマでシンポジウムを開催します。
第二次トランプ政権の発足とその行動が、アメリカ国内政治の反映であることはもちろん、国際的にも大きな地殻変動をもたらしていることはいうまでもありません。
それは単なる変化ではなく、歴史的な深い意味合いをもっている。それをきちんと総括することは、学問的に大きな意義があるのではないでしょうか。
*参加費無料
*事前申し込み不要
1. 日時: 2026年 10月 10日(土)9:30 – 12:30
2. 場所: 学習院大学 戸山キャンパス(2号館2階222教室)
3. 開催形式: 対面
4. プログラム:
9:15 – 9:30 受付 (MC:石澤 靖治 学習院大学教授)
9:30 – 9:40 開催挨拶 石澤 靖治(学習院大学教授)
9:40 – 10:10 基調講演「歴史から何を学ぶか?」
宮家 邦彦 (キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)
10:10 – 10:15 パネリスト紹介
10:15 – 10:35 パネリスト講演➀「戦略なきトランプ外交の窮地」
渡部 恒雄 (笹川平和財団上席フェロー)
10:35 – 10:55 パネリスト講演②「歴史のなかの日米中関係:三国間関係を規定する要因とは何か?」
金野 純 (学習院大学教授)
10:55 – 11:15 パネリスト講演③「戦略論から見た弱者の戦略」
奥山 真司 (多摩大学大学院 客員教授)
11:15 – 11:30 休憩
11:30 – 12:15 パネル討論 「第二次トランプ政権と日米中関係」
・宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)
・渡部恒雄(笹川平和財団上席研究員、元米シンクタンクCSIS上席研究員)
・金野 純(学習院大学教授、中国研究者、本研究所前所長)
・奥山真司(多摩大学大学院 客員教授)
12:15 – 12:30 閉会挨拶
学習院大学国際文化交流学部 国際学研究所ホームページ
https://giis.jp
▼本件に関する問い合わせ先
学習院大学 国際学・環境学研究所
住所:〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1
TEL:03-3203-7402
メール:gwc-iis@gakushuin.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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