【東京薬科大学】東京薬科大学と東海大学医学部付属八王子病院が地域交流事業協定を更新~2015年から続く連携をさらに推進 教育・研究・地域社会への貢献に取り組む~

東京薬科大学

 東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩)と東海大学医学部付属八王子病院(所在地:東京都八王子市、病院長:鈴木孝良)は、2026年9月11日(金)、2015年に締結した地域交流事業協定を更新しました。  両機関では、同協定に基づき、これまで教育・研究における教職員・学生の交流、災害対策、共同研究など、さまざまな連携事業を進めてきました。今回の協定更新では、これまでの連携実績を踏まえ、相互の専門性や特色を生かし、教育・研究・臨床資源の有効活用ならびに人材育成をさらに推進します。また、災害時における八王子市の医療体制への協力をはじめ、地域社会の発展に貢献する協働事業等に取り組んでまいります。 東海大学医学部付属八王子病院 鈴木孝良病院長      東京薬科大学 三巻祥浩学長     【連携協力事項】 地域社会貢献協働事業に関する事項 東京薬科大学の学生教育に関する事項 研究に関する事項 施設相互利用に関する事項 その他、この協定の目的を推進する活動で、東海大学医学部付属八王子病院と東京薬科大学が協議して同意した事項  なお、連携・協力に関する具体的な内容については、必要に応じて協議会を設置し、別途協議する。協議の結果、東海大学医学部付属八王子病院と東京薬科大学が当該内容に合意したときは、実施方法、経費負担等に関し、必要に応じて書面による契約又は覚書を締結する。 【代表コメント】 東海大学医学部付属八王子病院 病院長 鈴木孝良 「2015年に協定が始まって以降、災害対策や共同研究等、本当に多くの事業を行って参りました。東京薬科大学には、薬学はもちろん生命科学を専門とされている方も大勢いらっしゃると伺っております。一方で我々東海大学医学部付属八王子病院は臨床に特化しており、現在の病床稼働率も98.7%と高水準を維持しております。そのうえで、本日の調印式が双方の強みを持ち寄り、更なる発展へと向かう新たな節目になると確信しております。そして最終目標として、地域の皆様の安心安全を守り、貢献し続けていくことが我々の使命であり、今後も尽力していく所存でございます。」 東京薬科大学 学長 三巻祥浩 「東京薬科大学は1976年の八王子キャンパス移転から50年を迎え、現在では約3,900名の学生が本学で学んでおります。薬学部では、医療現場での実践能力を身につけた人材の育成を行っておりますが、更に臨床上の課題を自ら見出して解決していく能力が求められていると考えます。そのためには、大学における基礎研究のみならず、医療現場に即した臨床研究の推進が重要です。そのうえで、東海大学医学部付属八王子病院と協定を更新できることを心より光栄に存じております。この協定が両機関の発展だけにとどまらず、地域医療の充実、更には日本の医療の発展につながることを願っております。」 【関連リンク】 東海大学医学部付属八王子病院 ▼本件に関する問い合わせ先 入試・広報センター 住所:東京都八王子市堀之内1432-1 TEL:042-676-4921 FAX:042-676-8961 メール:kouhouka@toyaku.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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