【横浜市立大学】附属2病院で「世界患者安全の日」のイベントを開催
~医療を味方に、自分らしい生活を~
これに伴い、横浜市立大学附属病院(以下、附属病院)および横浜市立大学附属市民総合医療センター(以下、センター病院)では、『医療を味方に、自分らしい生活を~病院は病気を治すだけでなく、あなたの生活を支えるパートナーです~』をテーマに、9月14日(月)から9月30日(水)までの期間、さまざまな取り組みを実施します。
【取り組みの概要】
1 ポスター・パネル展示
展示期間:
附属病院 9月14日(月)~9月18 日(金)
センター病院 9月14日(月)~9月30 日(水)
展示場所:
附属病院 (病院とシーサイドラインをつなぐ連絡通路)
センター病院 (メディカルモール)
展示内容:イベントポスター、附属2病院や地域で利用できる支援に関する各種情報
2 入院患者の夕食膳の際にチラシを配布
実施日程:9月17日(木)夕食時
実施場所:附属病院、センター病院
実施内容:『世界患者安全の日』のお知らせと附属2病院や地域で利用できる支援に関するチラシを夕食膳に添えて配布(入院患者対象)
3 ホームページでの情報発信
掲載期間:9月14日(月)~9月30 日(水)
掲載内容:イベントのお知らせ、附属2病院や地域で利用できる支援に関する各種情報
URL:https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2026/WorldPatientSafetyDay_202609.html
4 病院石銘板のライトアップ
実施日程: 9月14日(月)~9月17日(木)
実施場所:附属病院
実施内容:「世界患者安全の日」のイメージカラーであるオレンジ色に病院石銘板をライトアップ
5 院内職員向けに電子カルテトップ画面へ関連イベント情報を掲載
掲載予定期間:
附属病院 8月26日(水)~9月30日(水)
センター病院 9月14日(月)~9月30日(水)
掲載内容:『世界患者安全の日』関連イベントについて院内職員向けに周知
※本取り組みは、院内職員一人ひとりが患者安全の重要性を再認識し、意識啓発につなげることを目的としています。
用語説明・参考
*1 非感染性疾患:心臓病、脳卒中、がん、糖尿病、慢性肺疾患などのこと。WHOは、これらの病気を予防するために禁煙、適度な運動、健康的な食生活などの生活習慣の改善が重要であるとしている。また、非感染性疾患とともに生きる人々は継続的な治療やケアを必要とするため、医療安全の観点からも特に重要な課題と位置付けている。
