【東芝】愛知県安城市のデジタル人材育成推進事業を受託
~市内の中高生が地域課題の解決に挑戦するハッカソンワークショップ「eフェスNEXT」を開催~
株式会社 東芝
~市内の中高生が地域課題の解決に挑戦する
ハッカソンワークショップ「eフェスNEXT」を開催~
当社は、愛知県安城市(以下、「安城市」)が主催する「安城市デジタル人材育成推進事業企画運営業務」(以下、「本事業」)を受託し、市内在住または在学の中学生・高校生を対象としたハッカソンワークショップ「eフェスNEXT」(以下、「本ワークショップ」)を、2026年12月から実施します。
当社は、安城市および地域の企業や大学と連携し、本事業の運営、ワークショップ設計、参加者支援および成果発表イベントの実施を通じて、デジタル人材の育成と若者の活躍機会の創出を支援します。
■ 事業の背景と目的
安城市では、子どもや子育て世帯を地域全体で応援する取組の一環として、次世代を担う若者が地域社会とつながりながら学び、挑戦する機会づくりを推進しています。
一方で、地域や企業が抱える課題は多様化しており、デジタル技術を活用して地域課題の解決に取り組む人材の育成が求められています。
当社はこれまで培ってきた共創活動やデジタル技術活用の知見を生かし、本事業を通じて中学生・高校生の実践的な学びと成長を支援します。
■ eフェスNEXTとは
デザイン思考とプロトタイピングを用いて、社会の身近な課題を解決するアイデアを考え、解決策をカタチにするハッカソンワークショップです。
参加者は、地域課題の発見、解決アイデアの創出、プロトタイプ作品の制作、成果発表までを一連の流れとして体験します。課題発見力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、デジタルスキルなど、これからの時代に求められる力を実践的に身につけることを目指します。
本ワークショップには、市内在住または在学の中学生・高校生約30名が参加し、2026年12月から2027年1月にかけて計4回のプログラムを実施する予定です。
■ 当社の役割
当社は、エネルギーソリューション、デジタルインフラソリューション、デバイス&テクノロジーの各事業分野で培ったデジタル技術やデータ活用の知見をもとに、本事業の企画・運営を担います。本ワークショップでは、当社が推進するIoTプラットフォーム「ifLink®」注1に関連して蓄積した技術やノウハウをベースとしたIoT開発キットを用いて、参加者のプロトタイプ制作を支援します。
当社は今後も、地域社会との共創を通じて次世代人材の育成を支援し、デジタル技術を活用した地域課題の解決に貢献していきます。
開催概要
| 名称 | eフェスNEXT |
| 対象者 (定員30名注2) |
安城市在住・在学中の中学生、高校生など |
| ワークショップ内容 | デザイン思考を用いた課題発見、解決アイデアの創出、IoT開発キット等を用いたプロトタイプ作品の制作、成果発表 |
| 開催日程 (計4回) |
ワークショップ(計3回) 2026年12月12日(土)13:30~16:30 2026年12月13日(日)9:30~16:30 2026年12月19日(土)9:30~16:30 成果発表会(計1回) 2027年1月11日(月・祝)13:00~18:00 |
| 開催場所 | ワークショップ へきしんギャラクシープラザ、 成果発表イベント 三井ショッピングパーク ららぽーと安城 1階 SAISONスタジアム |
| 申し込み方法 | 申し込みは下記の通り https://ttzk.graffer.jp/city-anjo/smart-apply/apply-procedure/7138187964064483969 |
【関連リンク】
安城市による本事業のワークショップ案内サイトはこちら
https://ttzk.graffer.jp/city-anjo/smart-apply/apply-procedure/7138187964064483969
注1:ifLink®プラットフォームについて
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/ai-iot/iflink.html
注2:応募者多数の場合は抽選となります。(安城市内在住者・在学者を優先)
