北海商科大学が2028年4月の開設に向けて「国際商学部(仮称)」を構想中 ― グローバルな視野と地域社会を結ぶ新たなビジネス教育へ

学校法人北海学園

北海商科大学(札幌市豊平区/運営:学校法人北海学園/学長:堂徳将人)は新学部「国際商学部(仮称)」の2028年4月の開設を目指し、現在の商学部(商学科・観光産業学科)の改組を構想している。この構想は、これまで商学部で培ってきた教育・研究の実績を基盤に、学部・学科の改組・再編を通じて、これからのグローバル社会と地域社会に求められる実践的な学びへと発展させるもの。新学部には「社会協働コース/観光まちづくりコース/アジア交流コース(いずれも仮称)」の3つのコースを設置する予定。商学の専門的知識と異文化に対する深い理解を統合し、現実のビジネス課題に向き合い、新たな価値を創出できる教育への転換を目指す。 ※設置計画は予定であり、内容を変更することがあり得ます。 ●地域社会と国際社会の架け橋となり、ビジネスの現場で価値を創出する  北海道は現在、少子高齢化や環境課題などさまざまな変化に直面する一方で、観光交流の拡大や東アジアをはじめとする国際的なビジネス展開の拠点として新たな可能性に満ちてもいる。その中で、グローバルな視角から市場や産業の動向を客観的に分析する力と、多様な文化的背景を持つ人々と協働し、現場の課題を主体的に解決できる人材が求められている。  こうした背景のもと、北海商科大学は、新たに国際商学部(仮称)の設置を構想。従来の商業・観光産業に関する教育を「国際商学」の理念のもとに高度化し、地域社会と国際社会を支える人材を育成。すべての学生が商学の基礎を「基盤教育」としてしっかりと身につけることを目指す。その確固たる基礎の上に立ち、学生の関心と進路に応じた履修の柱としての3コースを展開することで、深い専門性と領域を横断する柔軟な発想力を同時に養う。  地域社会の要請に応え、地域の社会協働、観光を通じた地域創生、そして国際交流の各分野で機能し、ビジネスを牽引する実践的な人材の育成を目指す。  現在は設置に向けた準備を進めている段階であり、今後、文部科学省への申請等の手続きを経て、正式に決定される予定。詳細については決まり次第、大学ウェブサイト等を通じて順次公表していく。 ■国際商学部(仮称) 【設置時期】  2028年4月(予定) 【コース】  社会協働コース/観光まちづくりコース/アジア交流コース(いずれも仮称) 【学びの特徴】  すべての学生が商学の基礎をしっかりと身につける共通基盤教育 ・社会協働、観光まちづくり、アジア交流を横断的に学ぶ柔軟なコース編成 ・地域の課題解決や観光の現場と直結した実践的教育 ・東アジア等への語学留学・異文化コミュニケーション教育の発展的展開 ・北海学園大学との連携開設科目を通じた、多様な教養と多角的な視点の修得 ※設置計画は予定であり、内容を変更することがあり得ます。 (参考) ○【重要】グローバルな視野と地域社会を結ぶ新たなビジネス教育へ 北海商科大学新たな学びの構想  https://www.hokkai.ac.jp/news/2026/08/11/260729/ ▼本件に関する問い合わせ先 北海商科大学 国際商学部(仮称)設置準備室 メール:kokusaisho@hokkai.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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