【オリックス生命保険】業界初※、加入初日からすべての保障を開始 「がん保険Canvas」を発売

オリックス株式会社

必要な保障を自由に組み合わせ、一人ひとりに合った備えを提供

オリックス生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、社長:片岡 一則)は、2026年10月2日より、「がん保険Canvas(以下、Canvas)」を発売しますので、お知らせします。Canvasは、生命保険業界で初めて、待ち期間を設けず、加入初日からすべての保障が開始されるがん保険です。
 

Canvasは、がんの通院など、継続的な治療に備えて毎月給付金を受け取れる「治療給付型」と、がんと診断されたときにまとまった一時金を受け取れる「診断給付型」の2種類から選択できます。さらに、がん罹患後は、がんによる入院はもちろん、がん以外の病気やケガによる入院にも備えられる保障や、公的医療保険の対象外となる自由診療への備えなど、7種類の特約を自由に組み合わせることで、お客さま一人ひとりのニーズに合わせた柔軟な保障設計が可能です。

従来のがん保険では、加入から保障開始まで一定の待ち期間が設けられることが一般的で、加入直後は保障を受けられないという課題がありました。このたび当社は、請求・支払データの分析や告知内容の見直しなどを通じて、引受・支払リスクの管理精度をより高めることで、すべての保障で待ち期間の撤廃を実現しました。これにより、加入初日から、がんに備えることができます。

当社は、お客さまのニーズに応える商品開発に取り組むとともに、業界初の保障の実現など、新たな挑戦を通じて、選ばれ続ける保険会社を目指してまいります。

※ 加入から保障開始までの待ち期間を、診断一時金を含むすべての保障について設けないがん保険としては、生命保険業界初。
(2026年8月現在、オリックス生命保険調べ)


■商品の仕組み
(イメージ図)
  • がん診断特約は、主契約が治療給付型の場合のみ付加可能です。
  • がん自由診療特約は、主契約の保険料払込期間が終身の場合のみ付加可能です。

■主なポイント
1. すべての保障で待ち期間(90日)を撤廃し、加入初日から保障を開始※1
2. がん罹患後は、がん以外の病気やケガによる入院にも備えられる特約を新設
がんによる入院はもちろん、がん以外の病気やケガによる入院も保障し、がんや治療の影響により高まる入院リスクに幅広く備えることができます
3. 自由診療にかかる高額な治療費の実額保障に加え、一時金をお支払いする特約を新設※2
全額自己負担で多額の費用が必要になる自由診療について、治療費の実額保障に加え、一時金も受け取ることができます
4. 喫煙状況に応じた2つの保険料区分を導入
所定の基準を満たしている場合、割安な保険料で充実した保障を備えることができます
※1 がんと診断された場合でも、責任開始前に自覚症状があった場合など、給付金をお支払いできない場合があります。
※2 医療行為、医療機関および適応症などによっては、給付対象とならない場合があります。


■保険料例<治療給付型>
保険期間・保険料払込期間:終身
払込方法:月払(口座振替扱)
主契約:がん月額治療給付金額10万円
特則:がん保険料払込免除特則 適用あり
特約:がん診断特約100万円/がん罹患後入院一時金特約10万円/がん自由診療特約
※ がん自由診療特約の保険料は5年更新(更新限度なし)です。

■主な取り扱い
  • 2026年10月2日をもって、「がん保険Believe」は販売を停止します。
※ 本資料は商品の概要について記載したものです。生命保険契約のご検討に際しては、必ず「商品パンフレット」「ご契約のしおり/約款」「契約概要/注意喚起情報」をご確認ください。

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