全国最多3プロジェクト採択 国土交通省発表の2050先導型住宅推進事業採択プロジェクト
令和8年7月30日に国土交通省から発表された、自然災害時等の居住継続・生活継続が可能なモデルの取組を行う民間事業提案「2050先導型住宅推進事業採択プロジェクト」にて、ヤマト住建は全国最多の3プロジェクトが採択されました。合計70棟限定で最大50万円の補助金を受けられる制度です。このプロジェクトは国土交通省が2050年を見据えた良質な住宅ストックを形成するため、自然災害時等における住宅のレジリエンス性の確保に向けた先導的な取組を支援するモデル事業として創設されました。(詳細ページ: https://www.yamatojk.co.jp/2050leading-housing )(国土交通省発表内容: https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001352.html )
■断熱・気密性能を確保した上で、長期的に安心して住まうことができる3モデル
採択された3プロジェクトは全モデルを断熱等級6(UA値0.46以下)としており、長期的に安心して住まい続けることができるモデルです。モデル別の内容は以下の通りです。
1.耐震災・在宅避難継続型モデル
○募集棟数:50棟
○採択内容:
・蓄電池全負荷200V対応7.7kWh
・耐震等級3
・油圧式制振ダンパー採用
2.在宅医療継続型モデル
○募集棟数:10棟
○採択内容:
・蓄電池全負荷200V対応7.7kWh
・エアフローシステム+電子集塵型空気清浄機
・衛生動線(ただいま動線)
3.耐水害・在宅避難継続型モデル
浸水時には、建物への被害だけでなく、下水の逆流や住宅設備の故障・停電などにより、自宅での生活が難しくなることがあります。2050年に向けて高齢化が進む中、避難所だけでなく、住み慣れた自宅で安心して暮らし続けられる住まいが求められています。
○募集棟数:10棟
○採択内容:
・蓄電池全負荷200V対応7.7kWh(架台・壁掛仕様)
・耐水害仕様
尚、時期条件としては2027年3月31日までに請負契約された物件が対象です。
■次世代の課題解決をしていく住宅
ヤマト住建はこれまでも、毎日安心して暮らせる住まいを研究・提供してきましたが、この度新たに住宅のレジリエンス性の確保に向けた先導的な取組を行う事業として3モデルが認められました。災害等のトラブルが発生した際でも、住む人を心身ともに守る住宅でありたい。そんな想いで高性能住宅を提供し続けてまいります。
<会社概要>
企業名:ヤマト住建株式会社(URL: https://www.yamatojk.co.jp/ )
代表者:代表取締役 河本 佳樹
所在地:〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号
神戸商工貿易センタービル18階
設立:1987年11月
