札幌大学岡積ゼミが札幌丘珠高等学校で「探究学習」の連携授業を実施 ― 学生が研究プレゼンを披露し高校生と交流

札幌大学

札幌大学(札幌市豊平区/学長:大森義行)の岡積義雄教授とゼミ生7名は、6月18日に北海道札幌丘珠高等学校(札幌市東区)を訪問。同校の3年生230名を対象に「探究学習」をテーマとした連携授業を実施した。当日は、岡積教授が探究学習の進め方について講義を行い、学生らは日頃取り組んでいる研究の成果を生徒らにプレゼンテーション。生徒らから「先輩方の発表を参考にして頑張ろうと思いました」「最後まで楽しく聞くことができました」といった感想が寄せられた。  札幌大学は北海道札幌丘珠高等学校と2004年に連携協定を締結し、2024年度からは「探究学習」をテーマとした連携事業を展開。大学と高等学校の相互理解を深めるとともに、生徒の学習効果を高めることを目的として、同大の学生・教職員が同校を訪問する教育交流を行っている。  今回の連携授業では、歴史文化専攻の岡積義雄教授と教授のゼミに所属する7名の学生が同校を訪問し、3年生約230名を対象とした授業を行った。  岡積教授が探究学習の進め方に関する講義を行ったほか、学生たちは日頃ゼミで取り組んでいる研究の成果を高校生らに披露。いくつかの教室に分かれて行われたプレゼンでは、研究内容に関する質問だけでなく、大学生活や進路についての質問も飛び交うなど、活発な交流が見られた。  同大では、今後もこのような「高大連携」による実践的な授業を継続して実施し、地域の教育活動に貢献していく。 <プレゼンを行った学生の感想> 自分の発表を見直す良いきっかけになりました。 分かりやすく伝えるプレゼンや、スライド作りの難しさと重要性を改めて感じました。 高校生にしっかりと伝わるよう試行錯誤を重ねてきたので、来年の教育実習に向けて大きな自信になりました。 <プレゼンを聞いた高校生の感想> 自分の知識を交えながら話されていて、理由の裏付けにも信憑性がありました。 スライドをまとめるのが苦手なので、先輩方の発表を参考にして頑張ろうと思いました。 途中で問いかけなどもしてくれて、最後まで楽しく聞くことができました! 地図がうまく活用されていて、とても分かりやすかったです。 ▼本件に関する問い合わせ先 学務部教務課 TEL:011-852-9128 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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