2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に参画
日本の茶文化の発信と、持続可能な社会の実現に向けた取組み
株式会社伊藤園(代表取締役社長:本庄大介、本社:東京都渋谷区)は、2027年3月19日(金)から9月26日(日)にかけて神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027、以下本博覧会)」に協賛企業として参画いたします。当社は、日本の茶文化の継承と発展を重要な使命と捉え、茶産地育成事業による生産家との共創や環境負荷低減への取組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいりました。本博覧会が掲げる「自然と人、社会との共生」というビジョンに共感し、このたび参画が決定いたしました。
本博覧会内「Craft Village」において、日本の暮らしと深く結びついたお茶をテーマに、展示および来場者体験を通じた価値発信を行うとともに、茶の価値や日本の自然・文化の魅力を国内外へ発信し、来場者に新たなお茶の体験機会を提供してまいります。
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)概要
名称:2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
開催期間:2027年3月19日(金)~9月26日(日)
開催場所:神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)
博覧会種別:A1(最上位)クラス(AIPH承認+BIE認定)
有料来場者数:1,000万人以上
公式サイト: https://expo2027yokohama.or.jp/
1.「暮らしや伝統産業、工芸品と植物との関わりを知る展示」への協力
体験施設内で展開される企画展示において、お茶の歴史や文化、活用に関する展示物を提供することで日本茶の魅力を発信します。
2.来場者参加型ワークショップの実施
会場内の茶樹や体験施設を活用し、お茶の淹れ方、お茶と健康、おもてなし文化などをテーマとした体験型プログラムを実施し、来場者に日本茶の価値を体感いただきます。
相鉄本線・三ツ境駅にGREEN×EXPO 2027 ラッピング自動販売機を設置
駅設置は初、会場アクセス拠点で新たな魅力発信
※本ラッピング自動販売機は、2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスとのライセンス契約に基づく取組みです。
