独立行政法人 国際協力機構(JICA)・駐日エチオピア大使館が主催するイベント 「コーヒーがつなぐ日本とエチオピア~モカコーヒーの魅力を探る~」にキーコーヒーが協力しました

キーコーヒー株式会社

キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長の柴田 裕)は、7月15日(水)にエチオピア大使館で開催されたイベント「コーヒーがつなぐ日本とエチオピア~モカコーヒーの魅力を探る~」(主催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)・駐日エチオピア連邦民主共和国大使館)に協力しました。
 
 
(左)イベントの様子     (右)イベントの登壇者
 

「コーヒーがつなぐ日本とエチオピア~モカコーヒーの魅力を探る~」について
「コーヒーがつなぐ日本とエチオピア~モカコーヒーの魅力を探る~」は、日本で最も好まれるコーヒーの銘柄である「モカ」の魅力を発信すると共に、独立行政法人 国際協力機構(以下:JICA)がエチオピア連邦民主共和国(以下:エチオピア)で展開している「エチオピアコーヒー開発戦略支援」を紹介する、JICAと駐日エチオピア大使館が主催するイベントです。
イベントには、駐日エチオピア連邦民主共和国大使館 特命全権大使 ダバ・デベレ・フンデ閣下もオンラインで参加したほか、World Coffee Research CEOのヴァーン・ロング博士からもビデオメッセージが寄せられました。


「エチオピアコーヒー開発戦略支援」に参画しキーコーヒーの社員がエチオピアで活動
「アラビカ種コーヒーの発祥の地」と呼ばれるエチオピアで、「コーヒー産業の持続的な発展」「小規模生産者の生計向上」「遺伝資源の保全・活用」を目指し、JICAが2025年から展開している技術協力。キーコーヒー(株)からは、持続的なコーヒー生産の実現を目指す専門部署「コーヒーの未来部」から5名が短期専門家として参画。現地を訪れ、エチオピア農業研究機構(EIAR:Ethiopian Institute of Agricultural Research)、コーヒー・紅茶庁(ECTA:Ethiopian Coffee and Tea Authority)のメンバーと共にタスクフォースを組み、エチオピアでのコーヒー産業の実態調査やデータ収集などに取り組んでいます。



【キーコーヒーのエチオピアでの取り組み】
キーコーヒーでは2024年に、環境省から「令和6年度 気候変動に脆弱な小規模コーヒー生産者の明るい未来提案業務」を受託。アラビカ種コーヒーの原産国と言われるエチオピアで、気候変動の影響を調査するなど、エチオピアで活動を展開しています。2025年には「第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)」内のイベント『気候に対して強靭で脱炭素なアフリカに向けた日・アフリカパートナーシップ』(主催:環境省)に代表取締役社長の柴田が登壇し、エチオピアでの活動内容を紹介するなど、「アラビカ種コーヒーのふるさと」であるエチオピアのコーヒーを守るため、継続的に活動しています。

“アラビカ種コーヒーのふるさと”エチオピアでキーコーヒーの社員が気候変動の実態を調査
https://www.keycoffee.co.jp/future/detail/14

「TICAD 9」で開催された環境省主催イベント『気候に対して強靭で脱炭素なアフリカに向けた日・アフリカパートナーシップ』に
代表取締役社長 柴田が登壇しました

https://www.keycoffee.co.jp/news/detail/news_250902_2


キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。

 

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