【横浜市立大学】JSTさくらサイエンスプログラムでケニアの看護学生を初めて受け入れ
―横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア交流研修を実施―
本プログラムでは、2027年1月10日(日)から1月16日(土)まで、アフリカ・ケニアのマシンデ・ムリロ科学技術大学(Masinde Muliro University of Science and Technology)*2から看護学分野の学生等を横浜市立大学に招きます。本学科では、2016年から継続して毎年JSTさくらサイエンスプログラムを行っていますが、ケニアの大学から学生を受け入れるのは今回が初めてです。
本プログラムでは、日本の超高齢社会における高齢者看護、認知症ケア、介護保険施設でのケア、高度急性期医療、リハビリテーション看護などを、講義・演習・施設見学・学生交流を通じて学びます。ケニアの学生が日本の先進的な看護実践や高齢者ケアへの理解を深めるとともに、本学の学生にとっても異なる保健医療環境や文化への理解を深める機会となります。学生同士の交流を通じて相互に学び合い、国際的な視野を持つ保健医療人材の育成につなげます。
プログラム概要
| 採択事業 | JST 2026年度さくらサイエンスプログラム 科学技術体験コース(Aコース) |
| 交流計画名 | 横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア〜見て・感じて・考える交流研修プログラム〜 |
| 実施期間 | 2027年1月10日(日)〜1月16日(土)〔7日間〕 |
| オンライン交流 | 2026年12月16日〜2027年2月12日 |
| 送り出し機関 | マシンデ・ムリロ科学技術大学(ケニア・カカメガ州)School of Nursing and Midwifery |
| 主な実施場所 | 横浜市立大学、横浜市立大学附属病院、介護保険施設等 |
主なプログラム内容
- 老年看護学、日本の保健医療制度、介護保険制度、認知症ケアに関する講義
- 高齢者模擬体験、介護保険施設・高度医療機関・リハビリテーション病院等でのフィールドワーク
- 本学学生とケニアの学生による課題解決型グループワーク、合同発表、修了証授与式
