ヒゲダン“熱闘ソング”再降臨!令和元年からの過去5大会の決勝戦をTVerでアーカイブ配信!夏を彩った球児たちをテーマ曲とともに振り返る「大エンディング」は号泣必死…

ABCテレビ




8月5日からの「第108回全国高校野球選手権大会」の開幕とともに、球児たちの熱き闘いを余すことなくお届けする夏の風物詩「熱闘甲子園」(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)。
大会の開幕に先立って、TVerでは7月22日から「熱闘甲子園」の過去の放送をアーカイブ配信します。対象は、令和元年からの過去5大会の決勝戦(2019、2021~24年 ※2020年は新型コロナウイルスの影響で大会中止)。プロの世界で活躍する選手たちの若き日の姿をチェックできるのはもちろん、熱闘甲子園名物の「無音演出(※緊迫した場面で、ナレーション・現場音・BGMなどの音が数秒間全く無くなる状態)」がどの場面で出てくるか?など、何度でも振り返りたくなる見どころ満載の内容となっています。
また、2020年にコロナ禍で大会中止となった先輩の無念を受け継いだ後輩たちの想い、2021年の無観客試合から徐々に甲子園球場が「音」を取り戻していく姿などは、涙無しでは見られません。
さらに、毎年決勝戦の日に合わせて、その年のテーマ曲とともに大会を彩った球児たちや名場面を振り返る「大エンディング」も必見!2019年のOfficial髭男dismの「♪宿命」をはじめ、その年その年の曲の持つ魅力に合わせて、球児たちの熱い想いを余すことなく紡いだ映像は、5大会イッキ見必死です!

<各大会のみどころ>
①令和元年(2019年) 第101回大会 決勝戦 履正社(大阪)×星稜(石川)
 ♪宿命/Official髭男dism
令和最初の王者、さらにともに初優勝をかけての決勝戦。大会屈指の右腕・奥川恭伸投手(現ヤクルト)擁する星稜と、4番井上広大選手(現ロッテ)を軸に全6試合で2桁安打を記録した履正社の強力打線の激闘に。
また、2019年のテーマ曲であるOfficial髭男dismの「宿命」は、今なお甲子園のアルプスのブラスバンドでも演奏される人気曲。
 
※令和2年(2020年) 第102回大会 新型コロナウイルスの影響により中止

②令和3年(2021年) 第103回大会 決勝戦 智弁和歌山(和歌山)×智弁学園(奈良)
 ♪夢わたし/なにわ男子
2年ぶりとなった大会は、史上初となる原則無観客で開催。選手インタビューもリモートのみ、開会式もマスクをつけたまま行われるなど、コロナ禍の爪痕を残した大会だったが、先輩の想いを受け継いだ球児たちの熱いプレーは、改めて高校野球の魅力を感じさせてくれた大会になりました。
決勝は史上初となる智弁和歌山と智弁学園の「智弁対決」。ユニホームはほぼ同じデザイン、修学旅行も合同で行くという兄弟校同士の一戦は、両校合わせて25本もの安打が飛び交う激戦に。
当時まだデビュー前だった、なにわ男子の「夢わたし」にのせて大会を振り返る「大エンディング」では、大会史上初の1年生のサヨナラホームラン、過去最多7度の雨天順延、女子高校野球の試合が初めて甲子園で行われるなど、初モノづくしの内容に。
『“高校4年生”で時間が止まっていたけれど、後輩たちの奮闘を見てやっと“大学1年生”になれました』ヒロドアナに届いた元球児からのメッセージには、思わずこみ上げるものが…
 
 
 


③令和4年(2022年) 第104回大会 決勝戦 仙台育英(宮城)×下関国際(山口)
 ♪栄光の扉/平井大
球場にお客さんの姿があふれる「帰ってきた景色」の中で行われた決勝戦は、春夏通じて東北勢初の優勝を目指す仙台育英と、大阪桐蔭・近江と優勝候補を次々に打ち破って初の決勝に挑んだ下関国際の戦いに。
平井大の「栄光の扉」とともに振り返る「大エンディング」では、2年生から甲子園を沸かせてきた近江・山田陽翔投手(現西武)と高松商・浅野翔吾選手(現巨人)の怪物同士の激闘も。さらに、15年ぶりの甲子園出場となった市立船橋のアルプスでは、20歳で亡くなった吹奏楽部OBが作曲した「市船soul」が、球場全体を巻き込む“魔曲”として聖地に鳴り響くなど、球児を支える人たちの想いも「高校野球の魅力」と体感させてくれる内容に。
 

 
 


④令和5年(2023年) 第105回大会 決勝戦 仙台育英(宮城)×慶応(神奈川)
 ♪フォトグラフ/EXILE ATSUSHI feat.東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション
史上7校目の夏連覇を目指す仙台育英と、圧倒的な大応援団を背に「エンジョイベースボール」で107年ぶりの頂点を目指す慶応の決勝戦。「声出し応援」が4年ぶりに復活した大会では、慶応の先頭打者ホームランで割れんばかりの大歓声が球場を包む。
EXILE ATSUSHIの包まれるような歌声にのせた「大エンディング」では、“高校通算140本塁打”を放ち今や日米の球団が注目するスラッガーでもある花巻東の佐々木麟太郎選手の最終打席の1塁へのヘッドスライディングや、歴代最高齢79歳で最後の夏に挑んだ大垣日大の阪口監督の前で孫の髙橋慎選手が放ったホームランなど、胸アツシーンが満載です。
 

 
 


⑤令和6年(2024年) 第106回大会 決勝戦 関東第一(東東京)×京都国際(京都)
 ♪ずっと好きだから/ねぐせ。
甲子園球場の誕生100周年となった大会。どちらが勝っても初優勝となる関東第一と京都国際の決勝戦は、決勝史上初の延長タイブレークに!緊迫した一戦は最後の最後まで目が離せない展開に…。
若手ロックバンドねぐせ。の楽曲にのせた「大エンディング」では、早稲田実と大社の激闘が特に必見!早稲田実が、9回裏一打サヨナラという絶体絶命のピンチで繰り出した、外野手を内野に置く「内野5人シフト」の秘策。そして延長の末、島根代表の大社が死闘を制し、93年ぶりのベスト8進出という快“神”撃を果たすなど、球史に残る一戦となりました。
 
 

 
 
【熱闘甲子園(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)】
8月5日開幕〜決勝まで 連日夜生放送 ※休養日除く(予定) 


■TVerでのアーカイブ配信
 配信対象:令和元年(2019年)からの過去5大会(2019,2021~24年)
※2020年はコロナウイルスの影響で大会中止
配信期間:7月22日(水)12:00 ~ 8月31日(月)23:59
URL:https://tver.jp/series/sr7he6jz7p

さらに今年は、地上波放送と同時にTVerでのライブ配信も実施!
スマートフォンやパソコンなどで場所を選ばすに視聴可能!
■TVer Special Liveでの配信
地上波放送と同じ時間でライブ配信を実施。さらに、通常の見逃し配信での視聴も可能。
 

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