成城大学 国際編集文献学研究センター ワークショップ/シンポジウム開催 Creativity AI Kafka New Horizons in Textual Scholarship 創造性・AI・カフカ―編集文献学の新しい地平―

成城大学

 成城大学 国際編集文献学研究センター(東京都世田谷区 学長:杉本 義行)は、 2026年7月18日(土)にワークショップ/シンポジウムCreativity AI Kafka New Horizons in Textual Scholarship創造性・AI・カフカ―編集文献学の新しい地平―を開催いたします。  本イベントでは、編集文献学における新しい地平を、さまざまなケーススタディをもとに探っていきます。午前のワークショップでは、執筆過程の時間性を編集でいかに再現するかという課題をめぐって、若手研 究者が最新の取り組みを発表いたします。午後のシンポジウムでは、シニア研究者が、自らの編集プロジェク トを紹介しながら、手稿画像解析へのAIの活用や複数言語間における言語的創造性への着目といった 最先端の手法に関して論じていきます。 ◇プログラム◇ ワークショップ(10:00-11:40)*開場9:45 会場:成城大学9号館 グローバルラウンジ 定員30名 使用言語:日本語 *英語自動翻訳ツール有 ▶森林 駿介  フランツ・カフカ『審判』―編集と生成をめぐる諸問題 ▶冨塚 祐  フリードリヒ・ヘルダーリンの執筆過程をめぐる諸問題―「ホンブルク二つ折り判ノート」を例に シンポジウム(13:00-15:30)*開場12:30 会場:成城大学7号館 007教室 定員100名 ▶明星 聖子・寺沢 憲吾     カフカの執筆順をAIで探る―テクスト編集の問題とこれからの人文学  (日本語:英語自動翻訳ツール有) ▶【招待講演】    フェリックス・クリステン     多言語性・自己翻訳・言葉の響き合い―言語間におけるリルケの創造性   (英語:日本語字幕、通訳有)    通訳:小野瀬 宗一郎 【お申込み】  7月13日(月)までにお申し込みください。         https://forms.gle/J9GQZSSa3J3tk5MC9 【参加費】   無料  *ワークショップまたはシンポジウムのみのご参加も可能です。 【主 催】    成城大学国際編集文献学研究センター 【お問合せ】   成城大学国際編集文献学研究センター事務局          E-Mail:ts-office@seijo.ac.jp ◇登壇者紹介◇ シンポジウム フェリックス・クリステン ドイツ研究振興協会(DFG)ハイゼンベルクフェロー国際編集文献学研究センター客員研究員 主な業績として、著書“ins Sprachdunkle”. Theoriegeschichte der Unverständlichkeit 1870-1970 (2021) など。リルケの史的批判版の編集にも携わっている。 寺沢 憲吾 公立はこだて未来大学システム情報科学部准教授 主な業績として、共著論文「台湾総督府文書を題材とする近代公文書データセットと自 動解読システムの開発」(2026)、“Approximate Nearest Neighbor Search for a Dataset of Normalized Vectors” (2009) など。 明星 聖子 成城大学文芸学部教授、国際編集文献学研究センターセンター長   主な業績として、著書『ほんとうのカフカ』(2024)、論文“Edition der Dritten Generation: Wie vermittelt man Franz Kafka einem japanischen Publikum?” (2026) など。 小野瀬 宗一郎  日本女子大学文学部講師 ワークショップ 森林 駿介 大東文化大学外国語学部講師 国際編集文献学研究センター客員研究員 冨塚 祐  成城大学大学院文学研究科博士課程後期 国際編集文献学研究センターリサーチアシスタント  令和8年度科学研究費補助金基盤研究(A)   「第三世代としての編集―古典の再生と文学研究の活性化をめざす編集文献学的研究」    (研究代表者:明星聖子)による事業 ▼本件に関する問い合わせ先 成城学園企画広報部 企画広報課 住所:東京都世田谷区成城6-1-20 TEL:03-3482-1092 メール:kikaku@seijo.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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