【武蔵大学×北海道中富良野町】地域活性化・移住研究プロジェクトを2026年8月に実施

武蔵大学

武蔵大学(東京都練馬区/学長 髙橋徳行)は、持続可能な地域社会づくり、およびそれに貢献しうる人材の養成を目的とし、2024年11月に中富良野町と地域連携協定を結びました。この度、地域活性化・移住研究プロジェクトの一環として、2026年8月に地方移住に関する現地調査プロジェクトを実施することになりました。中富良野町はラベンダーで名高い観光地ですが、人口減少が続いているため、とくに若い世代の移住者を求めています。このプロジェクトは、参加学生(応募書類により選抜された学生6名)が自分自身を移住希望者と仮定し、移住者が中富良野町を選ぶ「決め手」は何か、現地におもむいて多角的に調べ、その結果を町にフィードバックし、若者の移住を呼び込むための新たな施策へとつなげ、これからのまちづくりに貢献することを目的としています。 ▎中富良野町 現地調査プロジェクト概要 事前学習:2026年6月 3回程度、事前学習・調査を実施します。リサーチ方法は統計的調査(データの収集・分析等)と個別事例の研究(移住者からの聞き取り等)を組み合わせたものになります。中富良野町周辺の市町村や関東一円のローカルコミュニティーのなかで移住者の積極的な受け入れによって人口を増やした事例の調査と巡見も行う予定です。 現地調査:2026年8 月1日(土)~ 8月6日(木)5泊6日 生活基盤のリサーチとして学校、保育園、病院、老人施設、交通機関(手段)、農園、工場など巡見します。増える一方のツーリストに対応する新しい観光案内所も見学します。各種のデータを分析し、個々の移住者たちからの聞き取りも実施。遠方の大学で学んでいる大学生(帰省中の若者)との交流も予定しています。 ▎中富良野町長 小松田 清 氏のコメント 次世代に選ばれる町を目指す上で、大学生との協働は大変貴重です。 学生の皆さんの先入観のない真っ直ぐな感性による分析が、 多様な関わり方を提案する「やわらかな定住」への確かな一歩となると 確信しています。 ▎参加学生(人文学部 英語英米文化学科 3年)のコメント 市民が主体となり、最新テクノロジーの力で地域課題に取り組むシビックテックに興味があるため、機械化・デジタル化を強みとする中富良野町でこれがどのくらい実現しているのか、将来性はあるのか、調べてみたいと思います。 ▼本件に関する問い合わせ先 武蔵大学 広報部 増田(ますだ)・丹野(たんの) 住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 TEL:03-5984-3813 メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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