東京都市大学のリ・スキリングプログラム「建設業DX/AI変革リーダー育成プログラム」が文部科学省の令和7年度補正予算「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択

東京都市大学

東京都市大学(東京都世田谷区)のリ・スキリングプログラム「建設業DX/AI変革リーダー育成プログラム」がこのたび、文部科学省の令和7年度補正予算「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択された。  東京都市大学は令和7(2025)年度、クラフトバンク株式会社と連携してリカレントプログラム「建設業事業承継DXコース」を開講した。同コースは事業承継・組織変革・DXを体系的に学ぶ実践型で構成され、修了者にはオープンバッジが付与される。  令和7年度は、経営者向けに承継・経営刷新・DX投資判断を扱う単層的プログラムを実施。ディスカッションやアンケートから、承継プロセスの不透明さ、DX判断の難しさ、人材育成機会の不足など、具体的な課題を把握した。また、企業変革には経営者だけでなく、現場DXを担う技術者層や業務改善を支える幹部・中堅層の育成が不可欠であることも明らかになった。  令和8年度は、上記プログラムを「建設業DX/AI変革リーダー育成プログラム」と題し、対象と内容を拡張し、経営DX・現場DX・中堅層DXを連動させた三層型リ・スキリング・エコシステムとして発展させる。経営者向けリカレントコースは「建設業事業承継DX/AIコース」としてより高度化するとともに、Civilユーザ会と連携した「BIM/CIM塾」を新設し、専門メディアと共催する「建設DX/AIフォーラム」を実施。また、産学官の事業実施委員会を設置し、企業ニーズに基づく改善と効果検証を進め、企業全体の構造変革を支える多層的な体系へ拡張していく。  このたび同プログラムが、文部科学省の令和7年度補正予算「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」(メニュー②)に採択された。 ●令和7年度補正予算「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」  大学等が地域や産業界と連携し、人材育成ニーズを踏まえたリ・スキリングプログラムを開発・提供するとともに、アドバンスト・エッセンシャルワーカーや就職氷河期世代、労働者のAIの活用等の幅広いニーズに応え、処遇改善につながるリ・スキリングを推進し、産学官等が連携したリ・スキリング・エコシステムの構築を支援することを目的とした事業。  https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/manabinaoshi/mext_00028.html (参考) ○東京都市大学「TCU Shibuya PXU」リカレントプログラム  https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/recurrent-program/ ▼本件に関する問い合わせ先 企画・広報課 住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1 メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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