夏季休暇中の居場所づくり「夏休み江の島こどもラボ」に相模女子大学学生が参加 神奈川県採択事業で地域企業・大学が連携 地域連携活動で責任感や対話力を育む

相模女子大学

神奈川県が主催(運営:江ノ島電鉄株式会社(本社:神奈川県藤沢市、取締役社長:黒田聡、以下「江ノ島電鉄」)する、小学校の夏季期間中に小学生が安心して過ごせる居場所づくりへの取り組み「夏休み江の島こどもラボ」に、相模女子大学(所在地:神奈川県相模原市南区、学長:田畑雅英)の学生がボランティアとして協力しますので、お知らせします。  夏季休暇中は、保護者の就労等により日中の居場所を必要とするこどもが増加します。このため、こどもが安心して過ごせる居場所の確保と、保護者の子育て負担の軽減が重要な課題となっています。そこで神奈川県は、学校の夏季期間中に小学生が安心して過ごせる居場所づくりへの取り組みとして、「夏休み江の島こどもラボ」を江の島島内にて開催します。 本取り組みは、江ノ島電鉄が神奈川県の「地域のこどもまんなか機運醸成事業」の採択事業者として企画したもので、協力企業による体験活動を通じ、普段の学校生活では得られない学びや発見の機会を参加者へ提供します。また、活動中は相模女子大学を含む5大学の大学生ボランティアによる見守りを行い、安心して過ごせる環境を整えます。相模女子大学からは、学生2名がボランティアとして参加します。 相模女子大学と江ノ島電鉄との連携は、 2024年度に一般社団法人神奈川経済同友会が主催する課題解決型研究プログラム「神奈川産学チャレンジプログラム」において、江ノ島電鉄が提示したテーマで、本学から参加したチームが最優秀賞を受賞したことから始まりました。 本学は、日本経済新聞社の「大学の地域貢献度調査」において、女子大学として10期連続で全国1位の評価を受けています。とりわけ「学生・住民」分野では全国20位にランクインしており、学生が地域社会と協働しながら実践的に学ぶ教育モデルが高く評価されています。こうした地域連携教育の流れを一層発展させるべく、本学は2026年度に人間社会学部 地域クリエーション学科を新設しました。今後も、地域に貢献できる人材の育成に取り組みます。 【担当教員のコメント】 学生にとって、子どもたちの見守りを通じて責任感や対話力を育む貴重な機会です。地域の企業・行政・大学が連携してこどもの居場所をつくるこの取り組みに参加できることを、大変嬉しく思います。 人間社会学部地域クリエーション学科 特任教授 依田真美 【夏休み江の島こどもラボ開催概要】 名称:夏休み江の島こどもラボ 運営事業者:江ノ島電鉄株式会社 会場:江の島サムエル・コッキング苑内 UMIYAMA GALLERY(神奈川県藤沢市江の島2-3-28) 開催日時:2026年7月21日、24日、28日、31日、8月4日、7日、18日、21日(計8日間)、9時から16時まで 対象:神奈川県内在住の小学1年生から6年生までの児童、各回50名程度 参加費:1,000円(昼食提供あり) ▼本件に関する問い合わせ先 相模女子大学 広報事務局 米澤智子(ワンパーパス株式会社内) 住所:神奈川県相模原市南区文京2丁目1番1号 TEL:080-5083-6834 メール:t-yonezawa@onepurpose-pr.com 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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